浅川梨奈

  「SUPER☆GiRLS」の浅川梨奈が出演する映画「14の夜」(12月24日公開)の劇中場面写真が公開された。

  同映画は「百円の恋」で第39回日本アカデミー賞の最優秀脚本賞を獲得するなど、国内の映画祭で数々の脚本賞に輝いた、今映画界から最も注目される脚本家・足立紳の監督デビュー作。
  「自分のことを大嫌いな人間が今の自分から一歩でも脱却しようともがく話にしたい」と語る足立監督が作り出す本作は、1980年代の田舎町のレンタルショップが舞台。 
  性にざわめき、やがて冒険に出る中学生男子たちの悶々とした思いが描かれている。

  そんな同作で、浅川は主人公・タカシの幼なじみであるメグミを熱演。
  アイドルとは思えぬバリバリのヤンキー姿を披露し、豊満な胸を露わに単車にまたがる姿や、劇中では「やれよ! 来いよ! オラ、揉めよ!!」とスゴむシーンもあるという。

  浅川は、「14の夜にメグミ役として出演させて頂くのですが、ビジュアル公開ということでとってもインパクトのあるビジュアルになっていると思います(笑)」。

  続けて、「原付バイクに初めて触り、乗り、タバコを持つシーンがあったり、予告ですでに出ているとおり、セリフもビックリするようなことを言っていたりと、普段の自分とは真反対で演じていてすごく楽しかったし、見ている方にインパクトを残せるんじゃないかと思います。私にとって人生の糧にしかならないと思っているこの作品。たくさんの方に見て頂けたらうれしいです!」とコメントしている。

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