• このエントリーをはてなブックマークに追加

飛鳥凛

  女優・飛鳥凛が主演を務めるロマンポルノ作品「ホワイトリリー」が第21回釜山国際映画祭「ミッドナイト・パッション部門」に正式招待され、ワールドプレミアとなる公式上映が行われた。

  同映画は、今年に製作開始から45周年を迎える、「日活ロマンポルノ」のリブートプロジェクトの一環で製作された中田秀夫監督の作品。
  ほかに塩田明彦監督、白石和彌監督、園子温監督、行定勲監督ら第一線で活躍する監督陣が、完全オリジナルの新作を撮り下ろしている。

  『ホワイトリリー』を上映した約280人が収容できるCGV Centum Cityには、幅広い年齢層の観客が訪れ、エロティックなシーンでは固唾をのみ、笑いを誘うシーンでは客席から笑いが巻き起こるなど、大盛り上がりで上映は終了。
  飛鳥凛が体当たりで臨んだ美しい濡れ場に対して、客席からは「女優さんの美しさを堪能しました。綺麗なものを見せてくれてありがとう」といった称賛のコメントがあふれて、会場は大盛況だったという。

  同映画は、来年2月11日から新宿武蔵野館ほか全国で順次公開される。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事