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  「乃木坂46」が本格舞台に挑む「墓場、女子高生」が14日、東京ドームシティ・シアターGロッソで開幕した。

  同舞台は、「死者との決別」を題材にした作品で、1年前に自ら命を絶ち、幽霊となった女子高生が、墓の近くで授業をさぼっている彼女の友人たちが行った怪しい儀式によって生き返ったことからストーリーが展開される。

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  開演前に取材に応じた伊藤万理華は、「本格的な舞台の経験がまだ少ないのですが、メンバーと一緒に素晴らしい脚本で挑んでいくので、見てくれている方が少しでも学生気分や懐かしい気分になってくれたらうれしいと思います」。

  能條愛未は、「普段の『乃木坂46』は楽屋でワイワイしているんですが、そういったところをコメディで表現したいです。シリアスな部分が浮き立つところは、この8人で力を合わせて頑張っていきます」とアピールした。

  報道陣からの「それぞれ役を演じる中で難しかった部分は?」との質問に、井上小百合は「笑いを堪えるのがとにかく大変でした。アイドルでは言えないようなことをここではパッと言ってしまうので、本番でも笑わないように頑張りたいと思います」。

  樋口日奈は、「役柄上、何も気にしない女子高生役をやるのがとにかく難しくて、『乃木坂46』を想像させるようなことをしてはいけないと意識しました」と話した。

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