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GENERATIONS

  「GENERATIONS」が11月16日にリリースする通算13枚目のシングル『PIERROT』のミュージックビデオが公開された。

  前作の『涙』から約半年ぶりとなる新曲は、高嶺の花に片思いを寄せる男の切ない心情を描いた楽曲。
  ピエロの持つ2面性を悲しくも愛おしく表現し、切ない歌詞が特長のパフォーマンスが冴えわたるダンスチューンとなっている。

  ミュージックビデオでは、踊らなかった『涙』とは打って変わって、メンバー全員がダンスパフォーマンスを披露しており、“おどけ”と“泣き”の2面性を、クールでシックな「GENERATIONS」の濡れている表情やパフォーマンスで表現し、ネオンのように発光する感情を太陽と月で表している。

  ボーカルの数原龍友は、「新曲『PIERROT』は、高嶺の花に片思いしている男の話なんです。でも、高嶺の花な存在だから、その人の前では本当の自分を見せられなくて、おどけたり、バカなことをやったり、みんなを愉しませるようなことをやってしまう。そんなピエロみたいな男だから、相手は自分のことを本気で見ずに想いは空回りするばかり。どんなに真剣に気持ちを叫んでも伝わらない。だって、その子にとっては、僕はピエロみたいな存在でしかないんだから」。

  続けて、「『PIERROT』は、人前では涙を見せないけど、心の中では泣いている。そんな切ない届かない片思いをする男の歌なんです。みなさんのまわりに、そんな男の子いませんか? 『GENERATIONS』でいうと、メンディーさんかな(笑) ピエロってみんなを楽しませてくれる存在なのに、じつは切ない存在なんですよね」とコメントしている。

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