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  お笑いコンビ「ピース」の綾部祐二が今月8日に都内で会見を行い、来年4月から無期限で米ニューヨークに拠点を移し、ハリウッド俳優を目指すことを発表した。

  綾部の相方といえば、2015年に自著「火花」でお笑い芸人として史上初となる「芥川賞」を受賞した又吉直樹。
  綾部によると、又吉の受賞によって自身も目標を追求する意欲がわいてきたというが、ハリウッド俳優への道はかなり険しい。

「綾部さんはレギュラー番組9本を降板するものの、『ピース』は解散せず。そもそも、英語が話せないだけに、演技する以前に英会話をマスターしないと行けない。事実上、語学留学みたいなものです。音を上げて帰って来ても、現地での生活はネタになるので、渡米自体はマイナスにはならないとは思いますが、俳優として成功するためのハードルは相当高いと思います」(民放キー局のバラエティー番組制作担当)

  過去にも、綾部と同じように日本で売れている時期に留学した芸能人たちは数多くいる。

  ドラマやCMを中心に活躍していた女優の加藤あいは2003年1月、海外への語学留学を発表。
  留学期間は明らかにしなかったが、ファンクラブ活動の休止とその後のイベントの休止を発表した。

  また、バラエティー番組などでも活躍していたモデルのマリエは2011年5月から芸能活動を休止。
  ファッションデザインを学ぶため、米ニューヨークの美術大学に入学し、約8ヵ月で卒業した。

  女優の相武紗季も、2013年4月から8月まで米カリフォルニア州の大学に短期留学。

  香里奈は2013年頃から出演作の収録の合間をぬって英語の勉強のため、米ハワイでの短期留学を重ねていた。

「加藤さんはドラマのドタキャン騒動を起こすなど精神的にまいっていた時期だったが、帰国後は仕事復帰して映画『海猿』シリーズなどで好演。2013年には一般男性と結婚し、米国に移住して昨年9月には現地で女児を出産するなど、プライベートを充実させています。マリエさんは帰国直後こそイベントなどに出演していたものの、ローラさんやマギーさんらライバルとなる他のハーフタレントの台頭で仕事が激減。相武さんは、帰国後は何事もなかったかのように仕事復帰。以前にも増して女優業に力を入れますが、今年5月に会社社長と結婚しました。香里奈さんは留学先で知り合った台湾人男性との交際が発覚。しかし、一部週刊誌で過激なベッド写真が報じられて仕事が激減してしまいました」(スポーツ紙デスク)

  売れっ子女性芸能人に関しては、総じてブレーク中の海外留学は仕事面においてあまりプラスになっていないようだ。

  一方、男性芸能人はどうなのか?

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