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けやき坂46

  「けやき坂46(ひらがなけやき)」が28日、東京・赤坂BLITZで初の単独イベント「ひらがなおもてなし会」を開催した。

  「けやき坂46」は、「乃木坂46」に続く「坂道シリーズ」の第2弾として2015年8月に結成された「欅坂46」のアンダーグループ。

   「おもてなし会」は、メンバーの特技などを中心にさまざまな演目でファンを”おもてなしする”というコンセプトのイベントで、「欅坂46」もデビュー前の2016年1月に開催して話題を集めた。

  今回は「ひらがなおもてなし会」と銘打ち、「けやき坂46」のメンバー12人が放送部、コーラス部、ダンス部、演劇部のグループに属し、グループごとでのパフォーマンスを披露した。

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  イベントは放送部メンバーの長濱ねる、井口眞緒が総合MCとして進行。
  まずはメンバー全員が1人2分間の自己紹介をステージで行い、各メンバーが自分の個性を盛り込んだ自己紹介を披露して、会場を沸かせた。

  その後、「おもてなし会」の風物詩ともいえる“部活”でのパフォーマンスへ。
  最初のパフォーマンスはコーラス部で、「欅坂46」の「おもてなし会」ではなかった新たな部活に会場の意識も高まる中、潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈が登場し、アカペラで『ひらがなけやき』、『世界には愛しかない』、『サイレントマジョリティー』を披露して会場を盛り上げた。

  続いて登場したダンス部では、柿崎芽実、影山優佳、高本彩花、東村芽依がステージへ。
  ダンスパフォーマンスの合間にそれぞれの特技であるリボン(柿崎)、リフティング(影山)、バトン(高本)、カラーガード(東村)を組み込んで大きな歓声を浴びた。

  さらに、演劇部ではメンバー全員がステージに登場し、ペアで即興演劇を行い、慣れないアドリブで客席を温めた。

  最後はミニライブが行われ、『サイレントマジョリティー』、『世界には愛しかない』、『ひらがなけやき』をパフォーマンス。
  「けやき坂46」としての『サイレントマジョリティー』、『世界には愛しかない』のカバーはこの日が初披露となり、長濱がセンターを務めた。

  終演後、井口は「達成感よりも間違えたところが悔しかったです。もし、もう1回『おもてなし会』をやらせて頂けるなら、もっと完璧にしてみなさんをおもてなししたいです。あと、ねるちゃんともう1回MCやりたいです!」とコメント。

  長濱は、「みんなに助けてもらったイベントでした。漢字欅の活動もあって、リハに全部出られなかったから勝手にプレッシャーを感じたけど、みんなで無事に終えることができてホッとしました。『けやき坂46』の存在も、もっとたくさんの人に知ってもらえるように一歩ずつ頑張っていきたいです!」とさらなる飛躍を誓った。

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