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  男性3人組新世代歌謡グループ「はやぶさ」が11月2日にリリースしたニューシングル『流星のロマンス』の発売を記念し、東京・六本木のものまねエンターテイメントハウス「STAR」で一日店長&新曲披露イベントを行った。

  ヤマトとヒカル、ショウヤの3人は、同曲のタイトルの「星」にちなみ、同店にエプロン姿で登場。
 
  ヤマトは、「これから新曲『流星のロマンス』で3人一丸となって頑張っていきたいと思っています。今日は、懇親会という場を頂きましたので、星にこだわったメニューでゆっくりとお過ごしください」とあいさつ。

   ショウヤは、「『流星のロマンス』を今日発売させて頂きまして。このお店の名前『STAR』のように、僕たちもスターダムに上れるよう一生懸命頑張っていきたいと思います」。

  ヒカルは、「デビューして5年目のこの年に『エボレボ!』と『流星のロマンス』の2枚のシングルを発売させて頂いてとても幸せです。今度の新曲は3人のソロパートもあり、また新しい僕たちの歌を聴いて頂けるステキな作品です。今日は『STAR』さんで、スターになった気持ちで一日店長を務めさせて頂きます」と意気込んだ。

  ランチタイムの懇親会では、3人が各テーブルに分かれ、それぞれが招待客たちに『星』にちなんだメニューの数々を勧めながら新曲の話題に花を咲かせた。
 
  その後、新曲のコスチュームに着替えてステージに上がると、ニューシングルのカップリング曲で、ヤマトのソロパートをフューチャーした『卒業の日のカフェ』、初回盤のみに収録されており、ヒカルのセリフが印象的な演歌調の楽曲『涙の子守唄』、それに表題曲『流星のロマンス』の全3曲を熱唱。

  イベント中には、今月25~27日に英ロンドンで開催されるイギリス最大のクールジャパン・イベント「HYPER JAPAN Christmas Market 2016」に、元「AKB48」で演歌歌手の岩佐美咲とともに演歌・歌謡歌手として初めて出演することが発表された。

  さらに、オーストラリアの天文台「スプリングブルック天文台」の認定で、肉眼で見える星(約5600個)の中からまだ名前が付いていない星の一つが「HAYABUSA」と命名されることが明らかにされた。

  登録証明書を手にしたヤマトは「本当にビックリしました。とにかくどういう星がぜひ見てみたいです」と喜んだ。

  ヒカルは、「世の中に『はやぶさ』という名前をもっともっと浸透させていきたい。星と同様に『流星のロマンス』をたくさんの人に聴いて頂きたいです」。

  ショウヤは、「2つのサプライズにビックリしています。同じ年に(海外の)フランス、イギリスに行けるなんて思ってもいなかったので、驚いています」と話した。

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