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miwa

  シンガーソングライターのmiwaが5日、神奈川・日吉で行われた母校である慶應義塾大学の「第58回三田祭前夜祭」に出演した。

  同イベントは、毎年著名なアーティストが出演する慶應義塾大学の学園祭の名物。
  過去には、井上陽水や小田和正、MISIA、「AKB48」などが出演し、昨年には「コブクロ」が登場した。

  同大学出身のmiwaは、自身の後輩にあたる在校生を中心とした約5000人の観客を前に約2時間のステージを展開。
  ステージは、「ただいま~!」、「おかえり~!!」というmiwaと観客の掛け合いと大きな拍手で幕を開けて、念願の母校での凱旋ライブにmiwaも感慨深げだった。

  MCでmiwaは会場となった日吉校舎に通学していた大学1年生の3月にメジャーデビューし、学生とアーティストの“二足の草鞋”を続けていた頃の苦労話や、OGならではの“あるある話”を披露。

  じつは入学した時に勧誘されてテニスサークルに入ったものの、レコード会社のスタッフに「デビューする気あるの?」と怒られて1ヵ月で辞めたエピソードも明かし、会場の笑いを誘った。

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  また「NHK紅白歌合戦」でも歌唱した『fighting-φ-girls』では慶應義塾大学チアリーダーズ「UNICORNS」のメンバー約30人も登場し、アクロバティックなパフォーマンスを繰り広げ観客を沸かせた。

  2016年のNコン課題曲『結 -ゆい-』を歌う前には、在校生に真摯で熱いメッセージを伝え、“先輩”としての顔ものぞかせた。

  アンコールでは自身が日吉校舎に通っている時に悩みながら書いたデビューシングル『don’t cry anymore』を弾き語りで熱唱。
  最後は、学生からプレゼントされた特製の法被を着て『君に出会えたらから』を歌い上げた。

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