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  女優の広瀬アリスが6日、都内で行われた主演映画「L-エル-」(11月25日公開)の完成披露上映会に古川雄輝、平岡祐太、高橋メアリージュン、古畑星夏、下山天監督らととともに出席した。

  原作は、ロックバンド「Janne Da Arc」のボーカルのyasuのソロプロジェクトAcid Black Cherryがリリースしたアルバム「L-エル-」の世界観を実写化した作品。
  音楽アルバムの実写映画化は今作が日本初となり、主演の広瀬が誰かを信じては裏切られ、また誰かを信じては傷付けられ、真実の愛を追い求め続けるヒロインのエルを演じている。

  舞台あいさつに立った広瀬は、「すでに完成されたアルバムの実写化ということで、Acid Black Cherryさんのファンのみなさんも色々な意見があると思いますが、私はこのエルに挑戦させてもらえて良かったです」と話した。

  MCからの「波乱の人生を送るエルに共感できた部分は?」との質問には、「本当に一途で、純粋で、優しすぎる女性で。好きな人に尽くしたい、優しくしたいというところ」とハニカんだ。

  イベント中の「登壇した男性キャスト3人が演じた役柄の中で、恋に落ちてしまいそうなキャラクターは?」という質問に対し、高橋も古畑も、一途で健気なところのある古川雄輝扮するオヴェスを指名。
   これに対して、エルに暴力を振るう役の平岡は「そりゃそうですよ」と苦笑いを浮かべた。

  そんな中、広瀬が「個人的には…」と前置きしたうえで会場にいないパン屋を指名すると、古川が「エルには、せめてオヴェスと言ってほしかったなぁ」と頭をかいた。

  また、広瀬は実兄がAcid Black Cherryのファンで会場に来ていることを明かし、「会場に入ってきた時、すぐに分かりました。出演を最初に報告したのがお兄ちゃんだったので、感想が楽しみです」と笑顔を弾けさせた。

  そして、「独特の世界観なので、ご覧頂けるとどんどん引き込まれていくと思います。スタッフもキャストも身を削って作った作品なので、ぜひ多くの方に広めてほしいです」とアピールした。

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