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  「乃木坂46」が9日にリリースしたニューシングル『サヨナラの意味』が発売初日で累計出荷100万枚の大台を超え、グループ初となるミリオンを達成した。

  同シングルは「乃木坂46」にとって通算16枚目のシングル。
  人気メンバーの橋本奈々未の卒業シングルで、表題曲『サヨナラの意味』は橋本が最初で最後のセンターを務める。
  橋本は来年2月にグループを卒業し、芸能界も引退することを表明している。

  所属レコード会社によると、発売初日に前作を上回る販売数となり、約5万枚のオーダーが発売初日に出荷され、累計出荷枚数は101万3000枚になったという。

  一般社団法人 日本レコード協会では、ここ数年間にシングルミリオン作品として認定されているのは「乃木坂46」の“公式ライバル”である「AKB48」のみ。
  「AKB48」以外のアーティストでは、2006年5月にリリースされてロングセラーとなり、翌年の2007年にミリオン認定された秋川雅史の『千の風になって』以来、約9年ぶりとなる。

  また、「乃木坂46」は2012年2月にリリースしたデビューシングル『ぐるぐるカーテン』から今作までの全シングル累計出荷枚数が1000万枚を突破。
  デビューから4年9ヵ月での快挙となる。

  同シングルでセンターを務める橋本は、「グループの卒業を発表してから、取材などで『乃木坂46でやり残したことはありますか?』という記者の方からの質問に対して、『やり残した事はありません』と答えてきましたが、一緒に5年間活動してきたメンバーとともに、ミリオンを達成できたことは本当にうれしく、改めてやり残したことはないと実感がわきました」。

  続けて、「贅沢なことでもありますが、応援してくれているファンのみなさん、そしてグループを支えて頂いているスタッフのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントしている。

  キャプテンの桜井玲香は、「スタッフの方からミリオン達成の一報があり、メンバー全員で喜びました。この5年間を振り返り、頑張ってきて良かったと率直に感じました。でもグループにとっては、あくまでも通過点なので、これからもさらに上を目指して頑張りたいと思います」と話している。

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