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  千葉県出身のシンガーソングライター・ピコ太郎が11日、プロモーションのために台湾を訪問した。

  現在、代表曲『PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)』が大ブレーク中のピコ太郎。

  海外で活動するのは今回が初となるが、台湾に到着して空港の到着ロビーを出ると、そこには平日の昼時にも関わらず、300人を超えるファンや多数のマスコミが集結。
   ピコ太郎への質問攻めやサイン攻めが繰り広げられて、空港内は一時パニック状態となった。

  そんな中、ピコ太郎は「謝謝&Be careful!(ありがとう、そして、気を付けて!)」とファンやマスコミを気遣う一幕も。

  台湾に到着早々、手厚い歓迎を受けたピコ太郎は、その後の記者会見で「台湾には初めて来たのですが、ずっと来たかった国だったので来られて、本当にうれしいです。みなさん優しいし、キレイな女性が多いですね!」と笑顔。

  一番好きなフルーツを問われると、「キウイフルーツです」と答えて、「今後、キウイの曲もあるかも…」と構想を語り、会場の笑いを誘った。

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