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  「SKE48」が19日、名古屋・愛知県芸術劇場で「みんなが主役! SKE48 59人のソロコンサート~未来のセンターは誰だ?~」の初日公演(昼夜)を行った。

  この日はAKB48グループ史上初、そしてアイドルグループとしても史上初と言えるであろう59人のメンバーによる1人10分のソロコンサートを開催。

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  昼公演では、当日に17 歳の誕生日を迎えた松本慈子が、「SKE48」の次世代メンバーで結成されたユニット「ネクストポジション」の楽曲『窓際LOVER』を、電子ピアノで演奏しながら披露。
  同曲は、松本がWセンターの一人に抜擢された本人にとっても思い入れの強い楽曲で、これまで明かされることのなかった松本の意外なピアノ演奏という特技にファンからは驚きの声があがった。

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  野口由芽は『枯葉のステーション』を歌い、後半でフルートを演奏。 その後『体育館で朝食を』を歌いながら得意の“ゆめちチャーハン”を5分で作り上げ、山内鈴蘭は『口移しのチョコレート』『ハート型のウイルス』を歌って、「SKE48」ならではの「ミッドナイト公演」を彷彿とさせるようなセクシーで妖艶なステージでファンを魅了した。

  「佐野ブランド姫」を務める福士奈央は、さのまると一緒に『さのまる音頭』を踊り、会場を盛り上げ、後藤楽々は自身で英訳した『世界には愛しかない』、『虫のバラード』と、センターに大抜擢された『Gonna Jump!』をすべて英語で熱唱。
 
  また、江籠裕奈は、ミュージカル『AKB49〜~恋愛禁止条例』でヒロインの寛子役として歌った『ミニスカートの妖精』を歌い、「次の曲はダーツで決めます」と宣言して舞台上で生着替え。
  ダーツの矢が刺さった『わるきー』をパフォーマンスした。
 
  滑舌の悪さで有名な熊崎晴香は、かつて「ザ・ドリフターズ」がテレビ番組でお茶の間をわかせた早口言葉でファンと対決し、自身のセンター曲『制服を着た名探偵』を披露。

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  ラストを飾った須田亜香里は、「『SKE48』では上から3番目の年齢になって、今日なんて楽屋口でスタッフと間違われたんです」とエピソードを明かすと、『私がオバさんになっても』を熱唱。

  さらに、来年頭にソロ書籍が発売されることを発表し、「今回は、自己啓発本なんです。人間関係に悩んだり、支えられたりしてきた私だからこそ書ける本になると思います。現在 執筆中なので楽しみにしていてください」とアピールした。

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