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  「HKT48」の指原莉乃が20日、東京・グランドプリンスホテル新高輪の飛天の間で、初のディナーショーを開催した。

  24歳の誕生日の前日となるこの日、人生初のディナーショーに臨んだ指原。
  今回のショーは、昼は「ディナーショー」、夜は「バースデーショー」の2回公演を開催され、会場には昼夜2回公演で計1600人のファンが集まった。

  どちらの回も、前半は指原が考案した地元・大分の食材などを使ったオリジナルメニューのフルコース料理が振る舞われて、後半はショータイムに。
  セットリストにAKB48グループの楽曲はなく、すべてカバー曲で展開され、昼、夜異なるセットリストでのショーとなった。

  また、場内ロビーでは衣装展示をはじめ指原のドキュメントムービーの上映も行われた。

  ショータイム1曲目は、越路吹雪をはじめ、数多くのアーティストがカバーしてきた名曲『サン・トワ・マミー』で開演。
 
  指原は会場後方の扉から登場すると、「こんな冴えない私に、こんなにたくさんの人が集まってくださるとは夢にも思いませんでした。私と一緒に素敵な時間を過ごしましょう」とあいさつし、各テーブルを回りながらステージへ向かった。

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  冒頭のMCでは、“聖地”となる会場でディナーショーを開催することに、「私がここを独り占めしているんですから…、すごくうれしいです」と感慨深げに語った。 続いて、『ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)』や『今すぐKiss Me』など往年のヒット曲のカバーを披露。

  初めて挑戦する楽曲ばかりとなったが指原は、「総選挙と同じくらい緊張する」と胸中を明かすも、「みなさんの顔が次第に明るくなっていくのを見て本当に安心しましたし、緊張よりも今は楽しさが上回っています。みなさんのおかげです、ありがとうございます」と感謝した。

  昼公演終了後、指原は「昼公演を終えて、すごく久しぶりに緊張して。今回はセットリストにAKB48グループの楽曲を一切使わずに、斬新なセットリストを考えていたんですが、みなさんノリノリで聴いてくださって、とつても安心しました。夜公演は『バースデーショー』ということで、スペシャルゲストも来てくださっているので、より盛り上がるんじゃないかなと思っています。今からとっても楽しみです」。

  さらに、「24歳の誕生日は、あんまり実感はなくて、ここまでたくさんの方にお祝いして頂くとやっぱりうれしいんだな、と思いました」と語った。

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