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  「NMB48」の山本彩が22日、大阪のZepp Nambaで自身初のソロツアー「山本彩 LIVE TOUR 2016~Rainbow~」のファイナル公演を行った。

  シンガーソングライターになりたいという長年の夢を1stソロアルバム『Rainbow』で形にした山本。
  11月には名古屋、東京、札幌、大阪4都市をまわる同ツアーを敢行し、この日ツアー最終日を迎えた。

  山本は、自身で作詞、作曲を手掛けた曲も含めて全20曲を熱唱。

  場内をレインボーカラーが照らし出すと、ステージに浮かんだ山本のシルエットに場内からは大歓声が沸き起こった。
  ステージの幕が下り姿を現した山本はお返しとばかりに「オオサカ~!」と叫んで客席を盛り上げると、『ヒトコト』、『レインボーローズ』を披露。

  その後、「一緒に熱くなってくれますか?」と呼び掛けると、再び上がった歓声に対して「そのまま今日は最後までよろしく!」と感謝し、自身で作詞、作曲を手掛けた『雪恋』、『スマイル』など激しいロック曲からしっとりとしたバラードまで約2時間にわたって美声をとどろかせた。

  MCでは、「幸せを日々更新させてもらっているなと思います」としみじみ。
  本編ラストでは「愛のおすそ分けという気持ちを込めて書きました」と明かし、『幸せの欠片』を歌い上げた。

  アンコールでは、今年の「輝く! 日本レコード大賞」にノミネートされた『365日の紙飛行機』と「ソロで歌ったことがなかった」という『太宰治を読んだか?』を熱唱。

  そして、「この1年は充実していたので早かった」と振り返ると、「2017年は2016年以上に成長して進んでいきたいです」とシングルリリースとフェス出演の野望を口にした。

  さらにWアンコールに応えて、「“今日イチ”のテンションで上げてきます!」と宣言すると、スピーカーに足を掛けて、激しく頭を振りながら『レインボーローズ』を再熱唱。

  最後は「ほんまに、ほんまにみんな大好き。ありがとうございました!」、「今日のことは一生忘れないです」と何度も感謝し、ステージを後にした。

ℂSayaka Yamamoto

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