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  今年デビュー42年を迎えた「THE ALFEE」が24日、埼玉・大宮ソニックシティで日本のバンドとしては最多となる通算2600本目のコンサートを行った。

  会場となる大宮ソニックは、朝から降り続ける雪で気温も低く、あいにくの悪天候に。
  それでも、記念日を待ちわびたファンが開場前から行列を作った。

  坂崎幸之助は、「今日は雪の中をありがとうございました。Best Hit Alfee 2016 秋フェス、続行中です!」、「今日が初日の方も、お初の方も、ぜひ僕たちのコンサートを楽しんで行ってください。舞台の上の『THE ALFEE』が真の『THE ALFEEです!』とあいさつ。

  『Going my way』のパフォーマンス後には、高見沢俊彦が「『Going my way』はアルフィーのような曲。今年で42年。自分なりにたまには周りを気にせず生きていく」と話し、「僕らの次の目標は3000本!」と意気込んだ。

  そして、代表曲の『メリーアン』や今年リリースした通算65作目の最新シングル『今日のつづきが未来になる』など、バンドの歴史を物語るステージを披露。
  アンコールでは、メンバーが還暦を迎えてからたびたびステージに登場する「The KanLeKeeZ」も登場した。

  ラストソングの前には再び高見沢が、「とても感慨深いものを感じます。胸がいっぱいです。積み重ねた一つひとつのコンサートは二度と戻らないもの。だからこそ1本1本大事に行ってきました。そしてこれからもみんなと一緒に3000本に向かって行きたいので、これからも『THE ALFEE』をよろしくお願いいたします」。

  続けて、「一番新しい『THE ALFEE』の曲『この素晴らしき愛のために』を歌います。これからもみんなと一緒に進んで行きたいです」と語ると、同曲を披露した。

  桜井賢は、「2600本のコンサートに参加してくれたすべてのみなさん一人ひとりに感謝です。ありがとうございました」。

  坂崎は、「毎年ツアーを休まずに本数を積み重ねて行っているので、通過点の一つと言えばその通りなのですが、やはり節目はうれしいものです。ファンのみなさんに感謝しながらステージに臨みたいと思います」と話した。

  高見沢は、「今夜の大宮のコンサートで通算2600本になりました。僕らの音楽を見つけ、僕らのコンサートを選び、コンサートに足を運んでくれたファンのみなさんに心から感謝いたします。さぁ! 次は3000本目指してともに頑張りましょう」とコメントした。

・写真=CHIE KATO(CAPS)

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