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  ロックバンド「Thinking Dogs」が 4日、ワンマンライブ「DOG’S PARTY Vol.7~大輝生誕祭&年末スペシャル~」を東京・渋谷eggmanで行った。

  今回で7回目を迎える「Thinking Dogs DOG’S PARTY」はメンバー自身が企画を手掛けるシリーズワンマンライブイベント。
 
  毎回さまざまな企画でファンを喜ばせているが、この日はまさかの1曲目からメンバー全員のパートチェンジによる構成でライブがスタート。
  大輝(Dr)がヴォーカル、TSUBASA(Vo)がドラム、Jun(G)がベース、わちゅ~(B)がギターという編成で『あと100マイル』を披露。

  さらに、『もどかしいディスタンス』や『ごめんねキャサリン』、『悲しみ以上』など、バンドにとって2016年の集大成ともいえる選曲と演奏で熱いパフォーマンスを繰り広げた。

  また、「DOG’S PARTY」では恒例となっているカバー曲のコーナーでは、“冬にまつわる曲”をテーマに『ロマンスの神様』や『待つわ』といった女性シンガーの楽曲をセレクト。
  変幻自在のライブパフォーマンスで観客を魅了した。

  この日のハイライトは、聖誕祭の主役である大輝のドラムソロ。
  暗闇の中でドラムスティックが光る幻想的な空間の中、迫力のあるドラムパフォーマンスで会場を大輝の世界観一色に。
  会場には大輝の家族とドラムの師匠の姿もあった。

  大輝は、「僕らにできることは少ないんですけど、みなさんに応援してもらえるように頑張ります」と語った。

  終演後にはクリスマス前ということで、メンバーたちがサンタ姿に着替え、ファンと交流を深める場面もあった。

  なお、来年2月13日に「Thinking Dogs DOG’S PARTY vol.8 Jun爆誕祭2017~チョコっとビターな生誕祭~」が同所で開催されることも発表された。

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