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YANAKIKU

  エンターテイメントガールズデュオ「YANAKIKU(ヤナキク)」が12月14日にミニアルバム『柳菊ノ円盤其ノ弐 – お遊戯編 -』のリード曲『FUNK★JAPAN』のミュージックビデオに、お笑い芸人のコウメ太夫が出演していることが分かった。

  同曲は、エンタメジャズバンド「カルメラ」のブラス隊が参加するライブで話題のファンキーな楽曲。

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  ミュージックビデオでは楽曲のファンキーな世界観とは裏腹に、「人生色々あるけれど、みんなで仲良く手を取り合って笑い飛ばしていこうよ」という「YANAKIKU」からの応援メッセージが込められ、涙と笑いがいっぱいのドラマ仕立てに。
  白塗り着物芸人のコウメ太夫が主演を務め、コウメ扮するママが経営するスナック「コウメ」が閉店を迎える最後の日の人間模様が描かれている。

  「YANAKIKU」は、「我々が『FUNK★JAPAN』に込めた『日々色んなことと闘って、“辛いこと”や“悲しいこと”があるから“楽しいこと”がより輝くんじゃないか』というメッセージをMVの中で喜怒哀楽たっぷりに演じてくれたコウメさんに注目してほしいです。また、早口言葉やみんなで笑ったり握手したりと、遊び心満載の楽曲になっているので、しっかりMVでもチェックしてライブに遊びに来てください!」。

  一方のコウメ太夫は、「十代の頃、役者を目指して養成所に入っていましたが~、44歳でやっと初主演でした~。チクショー!」とし、「撮影終了と思ったら~、ダンスを無茶振りされて緊張で吐きそうでした~。チクショー!」とコメントしている。

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