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宇多田ヒカル

  アーティスト活動を約6年半ぶりに再開した宇多田ヒカルが9日、都内で行われたネット番組「サントリー天然水 PRESENTS『30代はほどほど。』」のイベントを行った。

  宇多田は、アーティスト活動を約6年半ぶりに再開し、約8年半ぶりとなるオリジナルアルバム『Fantôme』をリリース。
  デビュー記念日にあたるこの日、ファンへ感謝の気持ちを込めて同イベントを行った。

  トークコーナーに続いて、宇多田はまず同アルバムに収録されている『忘却』をラッパーのKOHHをゲストに迎えて披露。

  続けて、ハープ奏者の朝川朋之氏が奏でる美しい音色をバックに『人魚』を熱唱した。

  イベントの最後にはスタッフからサプライズでケーキがプレゼントされて驚く場面も。
  エンディングはPUNPEEによる『光』の新REMIX 『光 –Ray Of Hope MIX–』のオンエアでイベントを締めくくった。

  生演奏でのパフォーマンスは復帰後初となったが、宇多田は「最初は気軽に考えていたのですが、どんどん大きなプロジェクトになって、たくさんの人が関わるようになってビックリしました。でも、おかげさまで無事に番組を終えられてよかったです」と話した。

写真=岸田哲平 TEPPEI KISHIDA

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