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  作詞家・秋元康氏がアニプレックス、ソニー・ミュージックレコーズとタッグを組み、総合プロデュースするデジタルアイドルプロジェクトのグループ名が「22/7(ななぶんのにじゅうに)」に正式決定した。

  秋元氏が命名したこのグループのコンセプトは、「0から1を生み出す時には、そこにないもの、まだ見えないものを信じる力が必要である。22/7は、想像の象徴だ。どんな意味を持っているのだろう? 答えは、未来にある。」というもの。

  グループ結成とともに新たなメインビジュアルも発表され、これまではそれぞれのキャラクターデザイナーが描いたキャラクタービジュアルのみが公開されていたが、今回、滝川みうのキャラクターデザインを担当している堀口悠紀子氏が、8人のキャラクター全員を描いた絵を公開した。

  さらに、今月24日には10月のプロジェクト発表とともにスタートした声優オーディションが最終審査が終了。
  オーディションには、全国から総勢1万325通もの応募が集まり、書類審査、2次審査、3次審査、SHOWROOM審査を経て、最終的に12人が合格となった。

  また、その場で12人の中から暫定的に発表されているキャラクター8人の声優が決定。 あくまでも暫定での役柄が決定したということで、この先、この12人の中で変更があるのか、さらに新たなメンバーが追加になるのか、気になるところを残してオーディションは終了となった。

  秋元氏は、「今回は、初めての試みです。例えば、AKB48グループ、乃木坂46、欅坂46などのようにアイドルからスタートして声優になりたいという子が多い中、今回は逆をやってみてはどうだろかと思いました。声優からアイドルを作るという試みは、僕にとっても初めての経験なので、オーディションも今までとはまったく違う選出をしました。本当に楽しみなグループになりそうです」とコメント。
 
  堀口氏は、「僭越ながら、キャラクターデザイナーのみなさまを代表して、『22/7』のメンバー8人全員の新しいビジュアルを描かせて頂きました。この子たちと、発表された合格者のみなさんがこれから一緒に成長していく姿を描けることを私も楽しみにしています」と話している。

ⒸAniplex Inc.

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