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  「B’z」の稲葉浩志とプロテニスプレーヤー・錦織圭選手の「テニス対談」が実現し、今月31日にWOWOWで先行放送となる対談をより拡大した、「錦織圭×稲葉浩志『テニス対談』ディレクターズカット版」が、稲葉浩志オフィシャルサイト「en-zine」で、1月1日の午前12時から公開されることが分かった。

  日本が世界に誇るテニスプレーヤーの錦織選手は、2016年もグランドスラムをはじめ世界のトップレベルで戦い、シーズン終了時には世界ランキング5位につけるなど、充実したシーズンとなった。

  そんな中、稲葉がギタリストのスティーヴィー・サラスとコラボする新たなソロプロジェクト、「INABA / SALAS」の新曲『TROPHY』が、WOWOWテニス2017シーズンを盛り上げるイメージソングに決まったことをキッカケに、今回それぞれの分野のトップランナーとして活動し続けている2人の対談が実現。
   昨年12月31日にWOWOWで先行放送された対談内容をより拡大した「ディレクターズカット版」が、稲葉のオフィシャルサイト「en-zine」で公開されることになった。

  学生時代テニス部に所属し、試合会場にも足を運ぶほどのテニス好きという稲葉は、「音楽はテニス人生に欠かせない」と語る錦織選手と初対面。 2人は「テニス」をテーマに、世界の第一線で勝負をする想いや、試合中またライブ中のエピソードなど、2016年の振り返るとともに、2017年の目標を語り合っている。

・錦織圭×稲葉浩志「テニス対談」ディレクターズカット版 http://en-zine.jp/pc/fate/

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