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YANAKIKU

  エンターテイメントガールズデュオ「YANAKIKU(ヤナキク)」が29日、東京・代官山UNITでワンマンライブ「柳菊一満デスコ第三幕-柳こと忘れて菊べし! 年忘れ唄と笑いの祭典でござい〼」を行った。

  この日のライブは、今月14日にリリースしたミニアルバム『柳菊ノ円盤其ノ弐-お遊戯編-』の発売を記念して行われたもの。

  ステージは、ゲストのお笑いコンビ「江戸むらさき」によるオープニングトークでスタート。
  「YANAKIKU」は、オープニングの『VIVA!人生珍道中』からキレキレのパフォーマンスを披露し、VJを起用した映像とのコラボは、和テイストだけではない「YANAKIKU」の新境地を開拓し、その世界観を演出した。

  ライブ中盤には、最新アルバムにも参加しているエンタメジャスバンド「カルメラ」が登場。
  リード曲『FUNK★JAPAN』をはじめ、3曲を生バンドで披露し、会場を盛り上げた。

  本編最後の『Hello World』ではメンバーが涙する場面も。
  アンコールでは新曲『すごろく娘』を初披露し、最後は「YANAKIKU」の代表曲とも言える『フジヤマ△デスコ』でファンと会場が一体となり、ライブの幕は閉じた。

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