• このエントリーをはてなブックマークに追加

0001

  次世代型ダンスロックバンド「DISH//」の龍二と昌暉の生誕祭が22日、東京・かつしかシンフォニーヒルズ・モーツアルトホールで開催された。

  この日のイベントは2部構成で実施され、第一部に「RYUJI 20th Birthday party~リベンジ! 今年こそ本物のスーパーヒーローになるぞ!~」、第二部に「MASAKI 19th Birthday panty~PPAP、パンティーパンティー愛のパンティー~」が行われた。

  「RYUJI 20th Birthday party」では、龍二が2階席から紙皿を撒きながらサプライズ登場。
  続けて披露した『GRAND HAPPY』では、会場は“龍二”一色となった。

  改めてメンバーから祝福された龍二のもとへシャンパンタワーが登場。
  2017年に成人を迎えた龍二が、会場からの「注いで! 注いで!」のコールが沸き起こる中、シャンパンをタワーに注ぎ入れ、やんちゃな野生児らしいお祝いとなった。

  その後、龍二は少し照れながらピアノセッションでのソロ曲を披露するなど、普段は見せない姿で“スラッシャー(=ファン)”を魅了し、最後に「20歳になっても19歳と変わらずストイックに夢に向かっていきたい」と決意を語った。

  第二部の「MASAKI 19th Birthday panty」では、ソロ曲『Pa Pa Pa パンティー!』にのせながら客席から昌暉が登場。
  バースデーケーキのロウソクを消した途端に他のメンバーに食べられてしまうという、いつものイジりを受けながらも、ソロ歌唱パートでは昌暉らしい選曲で自ら作詞&作曲した『僕の太陽』含む4曲を見事に歌い上げた。

  最後は再び『Pa Pa Pa パンティー!』の大合唱で“パンティースター”らしさを存分に発揮。

  昌暉は「この19年の積み重ねが今日のステージに繋がったと思うと、とても幸せです。10代最後の1年もみなさんと一緒に今日のような幸せな時間を過ごしたいと思います」とコメントした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事