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  今月22日からスタートした松坂桃李主演の日本テレビ系ドラマ「視覚探偵 日暮旅人」のエンディングテーマを手掛ける「Anly+スキマスイッチ=」が、主演の松坂を激励するためにドラマ撮影中のスタジオを訪問した。

  「Anly+スキマスイッチ=」は、沖縄・伊江島出身のシンガーソングライター・Anlyと、「スキマスイッチ」の大橋卓弥、常田真太郎によるコラボレーションユニット。
  3人は、同ドラマのためにエンディングテーマ『この闇を照らす光のむこうに』を書き下ろしている。

  この日、ドラマセットの中であいさつを交わした4人は、終始なごやかな雰囲気に。
  松坂は、「スキマスイッチについて「デビューした2008年に、仕事をご一緒させて頂いたこともあるので…」と笑顔で明かした。

  また、Anlyとは、メジャーデビューシングル『太陽に笑え』が、松坂主演のドラマ「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」の主題歌に起用された繋がりもあり、約1年ぶりの再会に話が弾んだ。

  『太陽に笑え』のリリース時には、松坂がライヴハウスに足を運んで、実際にAnlyが歌う主題歌を聴いたそうで、松坂は「今回、自分が主演ドラマをやらせて頂くタイミングで、スキマさんとAnlyさんに主題歌を歌ってもらえるというのは、なんか不思議なご縁というか。色々な繋がりとか、縁が巡りめぐって“旅人”に集まっているような感じがしています」と話した。

  さらに、今作の『この闇を照らす光のむこうに』に関しては、「最初に曲を聴いた時、心が震えました。このドラマの世界観や旅人の気持ちが、メロディや歌詞にちゃんと込められているのがストレートに伝わってきて、うれしくなりました」と感想。

  続けて、「この作品が『この闇を照らす光のむこうに』に負けないように、しっかり作り上げていきたいと改めて思いました。『視覚探偵 日暮旅人』の色をより鮮やかに、力強く照らしてくれる、そんな曲です」と語った。

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