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  2月18日に公開される女優・川口春奈と山崎賢人のW主演映画「一週間フレンズ。」の47都道府県の方言を用いたポスターが全国で展開された。

  同映画は、11年から15年春までコミック誌の月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)で連載され、シリーズ発売累計130万部を突破した葉月抹茶氏のベストセラーコミックが原作。

  “友達の記憶”を一週間で失ってしまう記憶障害を持つ藤宮香織(川口)と、初めて彼女に会った日から心惹かれ、「友達になってください」と想いを伝え続けるクラスメート・長谷祐樹(山﨑)。
  香織に何度断られても、記憶障害を抱えていることを知っても、「友達になりたい!」という純粋な気持ちを伝え続けた祐樹…。
  祐樹の真っ直ぐな気持ちは香織に伝わり、2人は次第に距離を縮めていくという、“一週間で友達の記憶を失くしてしまう彼女”と“彼女と毎週友達になると決めた僕”が紡ぐ、淡くて切ないラブストーリー。

  今回、「日本中に友達の輪を広げたい!」という作品の想いのもと、全国47都道府県別に同映画のメインコピーである「何度忘れられても、君が好き。」という言葉を、各地別の方言に書き換えた“全国フレンズ”方言ポスターが、各地の駅貼りポスターとして順次掲出されている。

©2017 葉月抹茶/スクウェアエニックス・映画「一週間フレンズ。」製作委員会

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