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  演歌歌手・水森かおりが15日、最新シングル『越後水原』を課題曲にしたカラオケ大会を東京・渋谷区文化総合センター大和田・さくらホールで開催した。

  同大会は、昨年9月にリリースした最新アルバム『歌謡紀行15~越後水原~』の購入者特典として実施されたもの。
  全国から1500通を超える応募があり、その中から厳正なるテープ審査で選ばれた全20人がこの日の決勝大会に出場した。

  なお、水森によるカラオケ大会は、2013年リリースの『伊勢めぐり』以来、4年ぶり7回目となる。

  当日は、同曲を作曲した弦哲也氏、作詩の伊藤薫氏、音楽プロデューサーの景山邦夫氏が審査員を務める中、44歳から80歳までのカラオケ自慢20人が同曲を熱唱。
  優勝の栄冠に輝いたのは、岩手・九戸郡の三本木智子さん。 準優勝は、千葉・市川市の三浦紀代子さん、審査員特別賞は千葉市の永野とし江さんに決まった。

  水森は、「今日は、選ばれた20名の方々の歌をじっくりと聴かせて頂きましたが、みなさん、本当にお上手ですね。ずっと『越後水原』を聴かせて頂きましたが、全然飽きなかったです。私とは違った表現の仕方、歌い方をされていて、とてもいい勉強になりました。何よりもたくさんある歌の中からこの『越後水原』を選んで歌ってくださったのがうれしいです」とあいさつ。

  審査発表前に行われたミニステージでは、同曲をはじめ、『松島紀行』、『五能線』、『鳥取砂丘』など全5曲を披露した。  

  さらに、大会終了後にはファンとの握手会も行い、「みなさんの生の歌声を聴かせて頂いて、いいなあと思いました。みなさんの衣装も華やかでステキでしたし、お客さまもアットホームで、すごくいい大会でしたね」。

  続けて、「この『越後水原』は、年が明けてもとても評判がいいので、この時期になると次の新曲の話題になりますが、もう少し『越後水原』で頑張っていきたいなと思っています」と笑顔で話した。

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