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  アイドルグループ「Cheeky Parade」が19日、結成5周年の記念ライブを東京・Shibuya O-WESTで昼夜2回公演行った。

  2016年にメンバーの山本真凜と鈴木真梨耶が米ロサンゼルスへ留学し、7人での新体制となった「Cheeky Parade」が初めて迎える周年ライブ。

  1部の公演前にはメンバーにそっくりなことでファンの間では知られるガイナーこと「NURFY GUINER BIEBER」が登場。
  最新曲『Shampoo & Conditioner』を披露すると、「Cheeky Parade」の5周年を祝福する言葉を残し、颯爽と去っていった。

  粋なサプライズからはじまった1部では、『恋テレポーテーション』、『年上コイモヨヲ』、『宇宙飛行センセーション』など、9人体制でのユニット曲を盛り込み、懐かしさあふれるセットリストで序盤から盛り上げた。

  ライブ終盤では、留学している2人から手紙が届いていることが明かされ、山本のぶんを関根優那が、真梨耶のぶんを実姉である鈴木友梨耶が朗読した。

  山本は、「ほんまは参加したかったから、ちょっとさみしいけど、5周年迎えられてよかった!みんなのおかげです。6年目の『チキパ』の応援、よろしくお願いします! あ、最後の締めに…、私、料理をはじめました! 今では卵焼きも作れます! 元気なのが伝わったかな? 安心してな!」。

  真梨耶は「伝えたいことがいっぱいあるんです! まずはHappy New Year2017! 今年も『チキパ』、お姉ちゃん、離れていても真凜と真梨耶をよろしくお願いします!」と手紙に綴っていた。

  その後に披露された『Together』は、真梨耶がセンターのパフォーマンスが印象的な一曲。
  メンバーたちは金髪ショートの真梨耶を彷彿とさせるウィッグをかぶったマネキンと、山本のようなロングの髪の毛のマネキンの首を持ち出し、“9人”の『Together』を再現してみせた。

  2部はなんと、山本の歌い出しからはじまる『M.O.N.ST@R』で幕開け。
  新体制での歌唱ではなく、山本の声が残されたヴァージョンで、会場の観客からはどよめきが上がった。

  また、「Cheeky Parade」に向けた手紙は、ロサンゼルスから届いた本人たちの肉声で読み上げられた。

  本編最後では、旧体制以降披露していなかった9人の曲『WE ARE THE GREATEST NINE9’』をメンバーたちが当時の衣装に着替えてパフォーマンス。
  あえて新しい振付ではなく、山本、真梨耶のソロもそのまま入った音源でエモーショナルに歌い上げる7人に対して涙をこぼすファンの姿もあった。

  またこの日は、新体制となって2作目の新曲『Shout along!』がお披露目された。
  4月26日にリリースされる同曲は、昨年9月にリリースされた『Hands up!』に続き、アップテンポでロックなナンバーで、イントロからアウトロまで疾走感あふれるサウンドが印象的な楽曲となっている。

  なお、2部の最後には5月、6月に定期公演のライブシリーズが開催されることも発表された。

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