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「AKB48」の小嶋陽菜が21日、東京・代々木競技場第一体育館で開催された「こじまつり~前夜祭~」の終了後、囲み取材に応じた。

  小嶋は、翌22日に卒業コンサート「こじまつり~小嶋陽菜感謝祭~」を控えるが、「完全燃焼しました。ホントに楽しくて、明日は何をするんだろうって感じ。出し切りました!」と早くも満足そうな様子。

  この日の公演のセットリストは自身が考えたそうだが、「『こうしたら楽しい』とかずっと考えていたので、みなさんに観て頂いてうれしいです」とニッコリ。
  さらに、「仲良くさせて頂いている芸人さんにも協力して頂いて。(前半で)スベったら後から取り戻そうと。みんなが聴きたい定番の『AKB48』の曲を最後にドドーッと並べました」と明かした。

  コンサート本編では笑顔を見せていたものの、アンコールでは涙を流したことには、「自分でもビックリ。今日はお祭りだし、(涙は)明日に取っておいた方がいいかなと思っていたんですけど、みぃちゃん(=峯岸みなみ)の顔を見たら、涙が出てきました」。

  29歳の誕生日を迎える4月19日に東京・秋葉原のAKB48劇場で卒業公演を行うことを発表したが、「18日にやるか悩んだんです。18日なら28歳で卒業できるから…。でも誕生日だし、19日にしようかな、と。まさか29歳までアイドルをやるとは思っていなかった」と苦笑いを浮かべた。

  後輩メンバーたちに伝えたいことを聞かれると、「『AKB48』にいると色んなことができるんだなと感じてもらえて、AKB48として頑張ってもらえれば」。

  自身の後継者については、「私の立場は大変だと思うので。何年か経ったら、出てくるんじゃないかなと思います」と話した。

  今後やりたいことについては、「全然ないです。後悔のないように劇場公演にも出て、ファンの方への恩返しもしてこられたので。卒業後にやりたいことはこれから考えます」。

  最後に卒業コンサートに向けて、「『AKB48』として集大成のコンサートなので、今から気持ちを切り替えて頑張りたいです!」と意気込んだ。

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