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  元「AKB48」で演歌歌手の岩佐美咲が25日、26日、27日(日本時間)の3日間、フランス・マルセイユParc Chanotで開催された日本文化の紹介するイベント「Japan Expo Sud」に出演した。

  「JAPAN EXPO」は、1999年に日本文化の情熱的なファンだった数人のフランス人が、当時のフランスでは未開拓であった漫画や伝統文化など「今」の日本文化に特化したイベントを企画したことからスタート。
  2007年にはヨーロッパ最大の日本文化とエンターテイメントの祭典へと成長し、漫画やアニメ、映画や音楽などのエンターテイメントだけでなく、和食や武道のような日本の伝統文化に至るまで、さまざまな日本文化を紹介するビッグイベントとなっている。

  岩佐は、2016年8月にフランス・パリで行われた「JAPAN EXPO 2016」に続き、今回の「Japan Expo Sud」に出演。
  オフィシャルゲストとして演歌、歌謡歌手が出演するのは岩佐が初となる。

  艶やかな振袖姿で登場した岩佐は、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得した人気シングル曲『鞆の浦慕情』を披露。

  さらに、『東京のバスガール』や「AKB48」の人気シングル曲『恋するフォーチュンクッキー』の演歌バージョンを熱唱して会場を盛り上げた。

  続く、『お祭りマンボ』では「ワッショイ!」の掛け声が会場中に響きわたり、最後は新曲『鯖街道』で締めた。

  岩佐は、「3日間あっという間でしたが、パリと同様にマルセイユのお客様も温かく、みなさまのテンションが高く盛り上がったので、今回もスゴく楽しかったです。この3日間を通して、少しでも演歌のことを知って興味を示して頂けたらうれしいです。」と笑顔で語った。

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