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  「KAT-TUN」の亀梨和也が13日、東京・大田区羽田の蒲田女子高等学校で主演映画「PとJK」春のスペシャル交通安全イベントに、ヒロイン役の女優・土屋太鳳とともに出席した。

  同映画は、警察官と女子高生の年の差婚を描いた人気コミックを実写化したもの。

  この日、2人は同校の体育館で警視庁交通部・蒲田警察署により行われた交通安全教室の終了後、サプライズで登場し、300人の女子高生たちを驚かせた。

  2人は生徒たちに囲まれ、もみくちゃにされながらも声援に応えながら壇上に上がり、亀梨は「今日はこのような場にお招き頂きありがとうございます。先ほどの警察の方からのお話を心に留めて、事故にはくれぐれも気を付けて楽しい高校生活を送ってください」。

  土屋は、「みなさんとお会いできてとてもうれしいです。一緒に楽しい思い出を作れたらと思います」とあいさつした。

  女子高校を訪れた感想を問われると、亀梨は「すごいエネルギーを感じます」、土屋は「卒業してから女子高生役をすることが多かったので、実際にみなさんにお会いして現役パワーを感じています」とハニカんだ。

  亀梨は警察官を演じるうえで準備したことについて、「撮影前に警察官の方にレクチャーを受けて、撮影中も警察官としてのシーンがあれば一緒について指導して頂きました。その辺りはファンタジーになり過ぎず、リアルを求めて演じました」と明かした。

  土屋は「亀梨さんは最初クールな印象があり、セクシーさが出てしまうのかなと思ったんですが、撮影の時は厳しくもあり、優しい警察官を演じきっていました」。

  すると、亀梨は「今日はくるぶし辺りからセクシーが漏れ出ているかな」とジョークを飛ばして会場の笑いを誘った。

  一方、土屋は女子高生を演じるうえで心掛けたことを問われると、「好きなら好き、嫌いなら嫌いと、意思表示をする純粋な真っ直ぐさは大事にしていました」とコメント。

  これに対して亀梨は、「太鳳ちゃん演じるカコちゃんも元気があふれている女の子だったので、役自身も太鳳ちゃんからにじみ出るエネルギーや純粋な部分が2人(=功太とカコ)の関係を強く結びつけてくれたと思います」とホメ称えた。

  当日は、“お悩み相談教室”も開催され、硬式野球部に所属する生徒から「2週間後に春の大会がはじまるので、どうやったら勝てるか教えてください」と助言を求められると、亀梨は「そこに向けて準備することはもちろんですが、チームプレイが大事です。チームプレイを大事にあきらめない気持ちで頑張ってください!」とエールを送った。

  彼氏ができないと悩む16歳の生徒にモテる方法を問われると、亀梨は「まだ16歳だよね?」と驚きつつも、「まだまだ若いと思うので、今は女性として自分を磨いていけば自ずと出会いは訪れてくるんじゃないかな」とアドバイス。

  土屋は「『PとJK』をぜひ観て頂いて、(恋の)予習をして頂くのはどうでしょうか」と茶目っ気たっぷりに映画をPRした。

  また、「どうしてそんなにカッコいいんですか?」と問われた亀梨は、「カッコいいかどうかは分かりませんが…」と前置きしつつも、「こうやって応援してくれる方々が自分を律してくれています。なので、これからも応援よろしくお願いします」。

  土屋から「人としても役者としても本当に素晴らしい方だなと実感しています」と称賛されると、「亀梨さんだぞ!」と「トレンディエンジェル」の斎藤司のモノマネを披露して会場を沸かせた。

  さらに、亀梨は大ファンという生徒から「亀梨和也さんが大好きです。結婚してください」と、いきなりプロポーズされると、「そのタイミングが来たら僕から言いますので、引き続き応援頂きながら待っていてください」と返してみせた。

  最後に亀梨は、「昨年、スタッフ、キャストのみなさんと魂を込めて精一杯作った作品です。勉強などで大変かと思いますが、ぜひ劇場でキュンキュンして頂ければうれしいです」とアピールした。

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