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  3月22日にリリースされる「乃木坂46」の17thシングル『インフルエンサー』カップリング曲で、アンダーメンバーによる『風船は生きている』と、三期生メンバーによる『三番目の風』のミュージックビデオが公開された。

  アンダーメンバーによる『風船は生きている』のMVは、2月上旬に都内の公民館で撮影が行われた。

  法廷を舞台にしており、裁判長の渡辺みり愛、鈴木絢音、山﨑怜奈と裁判官、それに対して弁護側・検事側に分かれて、争いをモチーフにした内容となっている。

  言い争うシーンはメンバーによるフリーの演技となっているそうで、とくに鈴木絢音と山﨑怜奈のつかみ合いは、他のメンバーからも「カッコイイ!」という声が漏れるほど迫真の演技となった。

  また、センターを務める渡辺みり愛は、スーツを着るのが初めてで、“着させられてる感”を終始気にしていたというエピソードも。

  監督は、数多くのアーテイストのMVを手掛け、「乃木坂46」では松村沙友理の個人PVを手掛けたこともある多田卓也氏が指揮を執った。

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  一方、17thシングルから初参加となった三期生にとって、初めてのMVとなる『三番目の風』は、2月中旬に千葉県で撮影された。

  作品は、出番を待っている三期生メンバーに焦点が当てられて、「これからいよいよスタートする!」という内容を描いている。

  初めてのMVの撮影で、「どうすればいいのか?」という戸惑いがそれぞれのメンバーにある中、演出された映像とともに、実際の控え室での様子などドキュメンタリー的な要素も収録されている。

  監督は、数多くのアーティストのMVを手掛け、「乃木坂46」では『ここじゃないどこか』、『他の星から』、『羽根の記憶』、『あらかじめ語られるロマンス』など多数のMVや個人PVを手掛けた岡川太郎氏が務めている。

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