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  「けやき坂46(ひらがなけやき)が21日、22日の2日間、初のワンマンライブをZepp Tokyoで開催された。

  ステージは、「けやき坂46」にとっての初めてのオリジナル楽曲『ひらがなけやき』で幕開け。
  『世界には愛しかない』、『二人セゾン』と「欅坂46」のシングル曲を“初披露”すると、会場を驚かせた。

  中でもひと際大きな歓声が上がったのが、普段は「欅坂46」の平手友梨奈がセンターを担当する「二人セゾン」。
  間奏のダンスパートをメンバーで一番ダンスが苦手な井口眞緒が踊りはじめた瞬間、誰しもが驚く人選と必死で踊る井口の姿に客席のボルテージは高まった。

  その後は『青空が違う』、『僕たちの戦争』と「欅坂46」のユニット曲の初カバーも披露。

  またこの日はタップダンスへの挑戦が発表され、さらにこのタップダンスの披露を5月31日の大阪・Zepp Nambaで行うこと、そしてこのライブ公演がじつはツアーだったことも明らかになった。

  ライブ後半では、『欅坂46』の4thシングル『不協和音』に収録される「けやき坂46」の楽曲 『僕たちは付き合っている』も初披露。
  本編の最後は、ライブでも評判の高い『誰よりも高く跳べ!』で締めた。

  アンコールでは、昨年12月のワンマンライブで初披露された『W-KEYAKIZAKAの詩』で締めくくられ、終演後にはメンバーたちが来場したファンをロビーで見送り、公演は幕を閉じた。

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