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  昨年に1stシングル『サイレントマジョリティー』でメジャーデビューを飾った「欅坂46」が、 デビューから丸1年となる今月6日、1stアニバーサリーライブを東京・代々木第一体育館で開催した。

  「欅坂46」は同曲で、女性アーティストデビュー作によるオリコンウィークリーポイント歴代1位の記録を塗り替え、鮮烈デビューを飾った。

  その後もリリースシングルは、すべてオリコンウィークリーチャート1位を記録し、デビューからわずか8ヵ月で「NHK紅白歌合戦」への出場も果たした。

  この日のライブは、会場が緑一色の光に包まれる中、グループの“始まりの曲”でもある『サイレントマジョリティー』で幕開け。
  1周年記念のバースデーケーキも登場し、お祝いムードが会場を包んだ。

  また、1stアニバーサリーライブということで、「欅坂46」の1年間を振り返る内容の演出が至るところに散りばめられた。

  昨年の初のワンマンライブでも評価の高かったダンストラックがさらにパワーアップし、『語るなら未来を…』の曲中にもソロダンスが追加され、ダンスに対する攻めの姿勢が垣間見えた。

  「けやき坂46」も特技の披露を織り交ぜたダンストラックで、「欅坂46」とはまた異なる個性を見せた。

  ライブ終盤では、リリースしたばかりの4thシングル『不協和音』の収録曲も初披露。

  新曲『エキセントリック』では、曲の途中で靴を脱ぎ捨てるという前代未聞の振付で観客を魅了し、表題曲『不協和音』では1年間での成長を魂を込めたパフォーマンスで見せつけた。

  アンコールでは、キャプテンの菅井友香が「今まで何ともなかった4月6日でしたが、『欅坂46』に入ってすごく特別な日になりました!」と語り、ファンへの感謝の気持ちをあらわにするとともに、決意を新たにした。

  さらに、“ひらがなけやきパワーアップ計画”と題した、「けやき坂46」の新メンバー募集がサプライズで発表された。

  驚きのあまり涙を流す佐々木久美は「たくましい先輩になれるようこれからもっと頑張ります!」と誓った。

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