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  元「AKB48」&「SKE48」の宮澤佐江が、Amazonプライム・ビデオで独占配信されている「くりぃむしちゅー」の有田哲平のプロレストークバラエティ「有田と週刊プロレスと」(毎週水曜日更新)の12日配信スタートの回にゲスト出演することが分かった。

  同番組は、プロレス好きで知られる有田が1983年の週刊化以来、すべて購入し続けているという「週刊プロレス」を教科書代わりに、毎回多彩なゲストに迎え、プロレスから学ぶべき人生の教訓を伝授するというもの。
  今回、初の女性ゲストとして宮澤の出演が決まった。

  番組開始当初から「“私、プロレスなんて怖くて見たことありません!”みたいなアイドルの子に、どれだけ魅力を伝えられるのか、この番組でチャレンジしたいですね」と話していた有田。
  「K-1やボクシングとプロレスの違いも分からない」と語る超プロレス初心者・宮澤をゲストに迎えて、有田が「週刊プロレス」の2017年2月22日号No.1890を語る。

  表紙に写る新日本プロレスのオカダ・カズチカを見て、「アジャコング?」と言ってしまう宮澤に、有田はプロレスの歴史から丁寧に解説。

  さらに、今回の「週プロ」の表紙が、新日本プロレスが11年ぶりに冬の札幌で開催した2017年2月5日の北海道立総合体育センター北海きたえーるで行われたオカダと“世界一性格の悪い男”の異名を持つ鈴木みのるによるIWGPヘビー級選手権試合で、表紙に「もう事件はいらない」と書かれたことから、有田は1984年の雪の札幌での“テロ事件”に言及。

  長州力の入場時、藤原喜明が花道で襲い、大流血させて藤波辰巳(現・辰爾)とのWWFインターナショナルヘビー級タイトルマッチをぶち壊したエピソードを解説する。

  なお、同番組のMCを務める元「AKB48」の倉持明日香と宮澤との共演にも要注目だ。

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