• このエントリーをはてなブックマークに追加

00001

  「JKT48」が22日、今年で4回目を迎えた「JKT48選抜総選挙」がインドネシア・ジャカルタで行われた。

  今回の「総選挙」は、「JKT48」の通算17枚目のシングル曲を歌唱する選抜メンバー16名とカップリング曲を歌うメンバー16名を選出するもの。

  昨年の1位から3位までのメンバーが抜けて注目が集まる中、見事1位に輝いたのは歴代最多となる4万7717票を獲得したシャニ・インディラ・ナティオ。
  3期生として2014年に「JKT48」に加入し、昨年の「総選挙」では26位にランクインし、「アンダーガールズ」に選出されていた。

  シャニ・インディラ・ナティオは、「正直に言うと、1位という場に立つのがとても怖いです。みなさんの期待に応えられるか、もし今後まだ知られていない欠点などが知られてしまったらどうなってしまうんだろう、そんなことを思ってしまいます」。

  そのうえで、「私が1位になったことを嫌だと思っている人もいるかもしれません。でも、どうか今回は私にセンターをやらせてください。どうか一度、見てみてください。お願いします」と訴えた。

  そして、「私たちは、ファン、メンバー、スタッフで一緒になって『JKT48』を成長させたいです。もっともっと盛り上げていきたいと思っています。『JKT48』を愛してくださっているファンのみなさん、どうか一緒に頑張りましょう。よろしくお願いします」と話した。

  また、2014年6月に「AKB48」から「JKT48」に移籍した近野莉菜は、昨年の9位から6位にジャンプアップして選抜メンバー入りを果たした。

  近野は、「応援してくださったみなさん、投票してくださったみなさん、ありがとうございました。ここまでの道のりは簡単ではありませんでした。あきらめそうになったこと、卒業を考えたこともあります。でも、あきらめずにここまで続けてこられたのはファンのみなさんの応援があったからです」と感謝。

  続けて、「チャンスの順番は誰にでも回ってきます。努力は裏切りません。私も後輩に負けずにまだまだ頑張ります! 最後に、明日誕生日なんですが、最高のプレゼントを頂きました。本当にありがとうございました!」と話した。

  なお、開票イベントに先立ち昨年、一昨年と「総選挙」2連覇を達成したジェシカ・フェランダの卒業コンサートも行われた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事