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0001  映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」(8月4日公開)のキャラクターバナービジュアルと新予告映像が公開された。

  人気漫画を題材に、主人公“ジョジョ”こと東方仗助役の山﨑賢人をはじめ、仗助の同級生・広瀬康一役の神木隆之介、同じく同級生の山岸由花子役の小松菜奈、仗助と対立する虹村形兆役を岡田将生、形兆の弟・虹村億泰役を真剣佑、仗助の母親・東方朋子役に観月ありさ、仗助の祖父・東方良平役に國村隼、町の平和をおびやかす殺人犯“アンジェロ”こと片桐安十郎役を山田孝之、仗助を導く空条承太郎役を伊勢谷友介と、豪華俳優陣が織り成すジョジョの世界。

  今回解禁される新予告映像では、海沿いの美しい、平和な町「杜王町」に暮らす仗助が、町の路地裏で不良に絡まれるシーンから始まる。
  仗助が不良を相手にガンを飛ばすカットでは、これまでに見たことのない山﨑の凄みを感じることができ、康一、由花子、承太郎といった仗助を取り巻く人物の関係性が徐々に明かされていく。

  そして息つく暇もなくシーンは一変、不穏な空気の中、凶悪な連続殺人犯・アンジェロが登場し、物語は一気に加速していく。

  「俺の邪魔をするやつは許さない。絶対に殺してやる」と、アンジェロを演じる山田の怪演は強烈な印象を与え、そんな最凶な殺人犯から「俺がこの町を守りますよ、どんなことが起ころうとも」と、山﨑が放つ力強い言葉は、壮絶な戦いを感じさせている。

  また、映像の後半では、得体の知れない“水”のようなものが人を襲うシーンが映し出され、遂にジョジョシリーズの最大の特徴ともいえる“スタンド”が実写映像として披露。
   “スタンド”とは形ある超能力で、その能力をもっている者にしか見えない。 果して“スタンド”がどのように描かれるのか、さらなるスタンドの登場が待ち遠しい。
  終盤で見せた傷だらけの仗助が見据える先には…。

  今回解禁されたキャラクターバナービジュアルでは、山﨑演じる仗助や康一、由花子をはじめとする本作に登場するキャラクターたちの新たなビジュアルが公開。

  不安を掻き立てる紫がかったビジュアルと「“奇妙”な運命が、動き出す――。」というキャッチコピーからは、「杜王町」に今後降りかかるであろう“奇妙”な事件、そして壮絶な戦いを連想させる。

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