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  3シーズン目に突入した球界初の“会える売り子アイドル”の「マリーンズ カンパイガールズ」が、グループ3作目となるシングル曲のレコーディングを行った。

  今シーズンも、ZOZOマリンスタジアムでのプロ野球・千葉ロッテマリーンズのホーム開幕戦から毎試合稼働している「マリーンズ カンパイガールズ」。
  これまで3回、スタジアム外に設置されているステージでのパフォーマンスを行っており、今月17日の試合終了後にもライブパフォーマンスと無料ハイタッチ会が予定されている。

  新曲の歌詞は、これまでの2曲と同様に「ビールの売り子」にフォーカスしているそうで、6月以降にお披露目されるとか。

  レコーディングを終えたリーダーの今井さやかは、「今回は今年の売り子チャレンジ(※期間までに3万5000杯売らなければグループ解散)にピッタリの歌詞で、今までの曲以上に感情を込めてレコーディングすることができました。応援しているチームの試合を連想しながらだったり、”誰にも負けたくない”と思った時だったりなどに聴いてみてください! 全国の売り子さんにもぜひ聴いて頂けたらうれしいです」と話した。

  また、新人メンバーの宮崎佑希は、「初めて曲を作るという現場に参加して、緊張もしたけど、とっても楽しかったです! みんなの声が重なって、だんだん曲ができていくのが感動しました! 自分の声が流れるのは、恥ずかしさとうれしさが混ざって不思議な感覚でした」。

  中村葵は、「初めてのレコーディングは、緊張しましたがスタッフのみなさんが優しかったので楽しくレコーディングすることができました! 早く披露して感想を聞くのが楽しみです! そして、今回の“売り子チャレンジ”企画を絶対に成功させて、ワンマンライブで新曲を歌いたいです!」と意気込んだ。

  畑内寿理は、「緊張せず楽しくとることができました! 自分の声とメンバーの声が合わさったらどうなるのか、出来上がりがすごく楽しみです!」と語った。

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