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  人気バンド「THE ALFEE」が、27日、28日に毎年恒例のNHKホールでのコンサートを行った。

  今年デビュー43年目を迎えた「THE ALFEE」は、2日目公演で通算本数2624本という日本のバンドとしては最多となる記録を更新。
  毎年恒例となったNHKホール公演は通算67本目となり、今年も2日間合わせて7600人のファンが集まった。

  今回の春ツアー「Best Hit Alfee 2017春フェスタ」は、「THE ALFEE」だけでなく「The KanLeKeeZ」も登場。
  「THE ALFEE」の最新曲『あなたに贈る愛の歌』やヒット曲はもちろん、昨年デビューアルバムをリリースした「The KanLeKeeZ 」の楽曲も披露された。

  「THE ALFEE」のコンサートの長い歴史の中でも、今まで登場することがなかったペンライトが「The KanLeKeeZ」の楽曲では解禁。
  ペンライトに彩られた会場に向かって高見沢俊彦は、「1970年、あの頃のGSにとても私たちは影響を受けました。俺は80歳になってもGSを愛し続けて行きたいと思う」と話した。

  ステージでは、今月24日にTHE ALFEE meets The KanLeKeeZ名義でリリースしたシングル『あなたに贈る愛の歌』から「The KanLeKeeZ」の新曲『エレキな恋人』を初披露。

  アンコール前のMCでは高見沢のソロプロジェクトTakamiyのライブが、9月2日、3日の2日間、神奈川・パシフィコ横浜で行われることも発表された。

  高見沢は、「アルフィーとしても夏のイベントを行いますが、タカミーもこの夏ソロライブやります! 去年の続きのような、真夏の夜の夢をみなさんと一緒に過ごしたいと思います。コンサートをやると色んなことに気がついて、そうして曲ができていくんだよね」。

   コンサートの最後には、「アルフィーは時間が経ってもライブを続ける。ライブが好きだから。それ以外の理由はない。CDを出すのは現役の証拠、新しい曲を出すたびにやり尽くすではなくどこまでも行きたい。その旅につきあってほしい」と語った。

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