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  千葉真一の息子で俳優の真剣佑が、大手芸能プロダクション「トップコート」に移籍し、芸名を「新田(あらた)真剣佑」に改名したことが発表された。

  真剣佑はこれまで父親と同じ事務所に所属し、タレントの関根勤らが所属の「浅井企画」と業務提携していたが、松坂桃李や菅田将暉、女優・佐々木希ら売れっ子が所属する「トップコート」に所属。
  一部報道によると、真剣佑は松坂と菅田を担当するチーフマネージャーに自ら売り込み、所属が決定したという。

「新しい芸名の由来は、来年『完結編』が公開される出演映画『ちはやふる』の劇中の役名が『新(あらた)』だったことに加え、『新たな心境で』という気持ちのようだ。父と同じ個人事務所だと、良いオーディションの情報が入らなかったり、昨年一部で報じられた“隠し子報道”のようなスキャンダルを止められなかったりと活動に不都合なことが多いため、勢いのある大手プロ入りを切望してかなったようだ」とは別の芸能プロのマネージャー。

  これまでの芸能界の歴史を振り返っても、改名をキッカケに成功した芸能人は多い。

  ともに、一時代を築いた歌手の浜崎あゆみと華原朋美も改名後、ブレークを果たした。

「浜崎さんは元々、“浜崎くるみ”の芸名で女優を中心に活動していたがブレークまでには至りませんでした。しかし、現在の名前で歌手デビューすると所属レコード会社のバックアップもあり、一躍カリスマ歌姫となりました。華原さんも、三浦彩香から遠峯ありさに改名してグラドルを中心に活動。その後、人を介して音楽プロデューサー・小室哲哉に見出されてシンデレラストーリーを歩み始めました」(レコード会社スタッフ)

  また、演歌歌手の山本譲二はスナックでの流しを経て芸能界入り後、米の人気映画シリーズ「ダーティーハリー」にかけて伊達春樹の名前で歌手デビューするも、まったく売れず。

「がけっぷちに追い込まれ、演歌界の大御所の北島三郎さんに弟子入りを志願。厳しい修行に耐えて本名・山本譲二に戻し、80年8月に『みちのくひとり旅』をリリース。発売から約1年後、歌番組で同曲を披露すると人気に火が付きました」(前出のレコード会社スタッフ)

  2012年の「新語・流行語大賞」の年間大賞に持ちネタ「ワイルドだろぉ?」が選ばれたスギちゃんも、元々はコンビで活動。
  解散後、杉山えいじの芸名で活動していたが売れず、人気占い師のゲッターズ飯田のアドバイスを受けて、2011年11月に改名後、いきなり「R-1ぐらんぷり」で準優勝してブレークを果たした。

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