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  「第9回AKB48選抜総選挙」が17日に開票され、14万9132票を獲得して2位になった「AKB48」の渡辺麻友がグループからの年内での卒業を発表した。

  渡辺は、「今年、私自身が最後の総選挙ということで立候補しました。第1回目から参加させて頂き、ありがたいことに4位、5位、5位、2位、3位、1位、3位、2位と、ファンのみなさんの応援のおかげでずっと“神7”にいさせて頂き、ファンのみなさんには感謝しても、感謝しきれません。今回が最後の総選挙ということで、またもう一度1位を取りたいと思い挑戦しましたが、残念ながら2位という結果。ファンのみなさまに今日までたくさん応援して頂き、握手会だったり、ツイッターでもたくさんの応援の言葉を掛けてくださって本当にうれしくて幸せな時間でした」。

  続けて、「悔いがないといったらウソになりますが、2位を頂けて幸せな気持ちです」と胸中を明かすと、「そして、このような形ではあるんですけれども、お伝えしたいことがあります。私、渡辺麻友は『AKB48』を卒業します」と宣言した。

  さらに、「『AKB48』が大好きでオーディションを受けて、このグループに入りました。今年の7月で10年目の区切りを迎えて、23歳になり、『AKB48』のメンバーとしてたくさんのことを経験し、たくさんのことを学ばせて頂きました」とこれまでの活動を振り返ると、「これからは、また一から新たな経験をするため、外の世界に飛び出そうという決意をさせて頂きました。今はたくさんの後輩たちが増えて、今日スピーチを聞いていても、本当に頼もしい言葉を述べていて。この子たちに、将来の『AKB48』を託したいなと思います」とした。

  最後に「今年いっぱいということで残り少ない時間ですが、『AKB48』のメンバーとしての使命を果たしていきたいと思います」と話した。

  なお、開票イベントは、悪天候のため、当初予定されていた豊見城市の豊崎美らSUNビーチから室内施設へと場所を変更し、無観客で行われた。

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