「AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2016」の初日公演が22日、東京ドームシティホールで行われた。
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 今回初の試みとして「AKB48」単独とAKB48グループに分かれての開催となった“楽曲の総選挙”ことリクエストアワー。
 先日に開催された“単独”に続き、3日間にわたってAKB48グループの890曲の中からベスト100が発表される。
 
 初日となったこの日は、100位から81位までのランキングが発表。
   ステージの幕開けとなった100位は、「NMB48」の公演ユニット曲『この世界が雪の中に埋もれる前に』。

  続いて、99位『どうでもいい人仮面』、88位『青春のラップタイム』、87 位『ニーチェ先輩』と、「NMB48」の楽曲が初日発表の20曲中の4曲を占める結果となった。

 「SKE48」も、96位『枯葉のステーション』、94位『カナリアンシンドローム』、91位『あの先の未来まで』、84 位『思い出以上』と、こちらも4曲がランクイン。
 卒業生の松井玲奈の代表的なソロ曲である『枯葉のステーション』は、グループの後輩の後藤楽々が歌い上げた。

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  98位『てもでもの涙』では、今月に劇場がオープンしたばかりの「NGT48」の北原里英と柏木由紀(「AKB48」兼任)が披露。
  北原は「緊張した~」と話す一方で、「同じ『NGT48』として活動して、同じ歳で、同じく優しくて、謙虚な2人です」とおどけてみせて会場の笑いを誘った。

  “単独”で公演毎に行われた「AKB48」宮崎美穂のMCによるトークコーナー「みゃおの部屋」は好評を受けて、今回の“グループ”でも復活。
 宮崎は「チームK」で一緒になったことはあるものの、距離があるという「NMB48」の山本彩をゲストに迎え、容赦のないアゴイジり会場の笑いを誘った。

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 また、「NMB48」の須藤凜々花は先輩たちにアイドル哲学を聞くコーナーでMCを担当すると、なんと恋愛経験のない“チェリー”であることを告白。

 

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