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  miwaと坂口健太郎がW主演し、今年2月に全国公開された映画「君と100回目の恋」が、今月6日から中国で公開されることが分かった。

  先月28 日、映画公開を記念して中国・北京市の大型シネコン「藍色港湾SAGA CINEMA」で本作の特別試写会が行われ、miwaと同映画で共演した竜星涼が記者会見&舞台挨拶に登壇。

  miwa は、「私は普段シンガーソングライターをしていて、この映画の中で葵海というギターを弾いて、陸と一緒に曲を作る女の子の役をやっています。この映画の中で歌う曲を私が書くことになった時、映画のスクリーンを通して歌う機会があるというのはとても光栄なことで、ファン以外の方にも観て頂ける大きなチャンスだと思いました。こうやって中国でも公開となり、映画を通して中国の方にも私の歌を知ってもらえるということがとてもうれしいです」とあいさつ。

  竜星は、「中国のファンのみなさま、この映画を愛してください」と中国語で話し、「今まで私生活で本格的に楽器を演奏したことがなかったのですが、挑戦をしてみたいなとは思っていたのでうれしかったです」と話した。

  また、司会者から一番オススメのシーンを聞かれるとmiwaは、「やはりバンドで演奏するシーンだと思います。フェスのシーンは3日間かけて撮影をしました。『アイオクリ』という曲をみんなで演奏して、大変だったけど一番思いのこもったシーンだと思います」。

  撮影現場での忘れられない出来事を問われると、「現場に流しそうめんとか、アイスクリームとか美味しい差し入れがたくさんあり、毎日が楽しみだった。みんなでバーベキューできたこともいい思い出です」と明かした。

  なお、中国でのリメイク版の公開も決定した。

  miwaは、「初めて中国に行ってみて、映画『君と100回目の恋』への期待を感じられて、うれしかったです。『アイオクリ』や『君と100回目の恋』の曲に合わせて、この映画を中国のたくさんの方々にも、楽しんで頂けたらと思います」。

  坂口は、「『君と100回目の恋』、中国での公開を大変うれしく思っています。大切に大切に作った作品です、葵海と陸に自分を重ねて、中国のみなさんに楽しんで頂けたらうれしく思います」とコメントを寄せている。

  竜星は、「今回この映画が中国で正式に公開されることは、日本映画全体にとっても重要なことだと思っています。中国のファンの熱量を感じられたことを機に、よりグローバルに役者という仕事をしていけたらと思います」と語った。

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