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  夫で俳優の船越英一郎が妻の松居一代に離婚調停を申し立てていることが発覚し、スタートした離婚バトル。

  松居はブログやYouTube動画などSNSを有効活用して船越を徹底的に攻撃。
  一方の船越はNHKの“昼の顔”として午後の帯番組「ごごナマ」に出演中ということもあり、やられ放しの“サンドバッグ状態”だ。

  そんな中、今月21日には船越の所属事務所「ホリプロ」が、松居を船越に対する名誉毀損や業務妨害で提訴する準備を進めていることを表明した。
  これで松居は攻撃の手を緩めるかと思いきや、同日夜、全編英語の動画を投稿。
  当初から主張している船越の不倫を訴え、「ホリプロ」のことも批判した。

「ただでさえ、船越は心労がたたっている。松居は調停で話し合う気はなく、離婚訴訟に突入する見込み。そうなると長期化は避けられず、NHKが降板させなくても、船越自ら降板を申し入れる可能性もありそうだ。騒ぎを大きくしてしまった松居は離婚成立でがっぽり財産を手にできるかもしれないが、もはやテレビに出演することは難しい。船越もテレビ不況の中、ただでさえ2時間ドラマの仕事が減ったうえ、離婚問題が片付くまではなかなか新規の仕事のオファーは入りにくい。双方とも離婚した後に絶大なダメージを負うことになりそうだ」(スポーツ紙の芸能デスク)

  これまで芸能人同士の離婚バトルは数多くあったが、近年で法廷バトルに持ち込まれたケースでは、2008年9月に結婚した俳優の高嶋政伸とモデルの美元が記憶に新しい。

  結婚から約3年となる2011年7月に一部報道で離婚協議中であることが発覚。
  調停は不調に終わり、離婚訴訟となった。

  美元が「別れたくない」と主張したのに対し2012年2月に出廷した高嶋は、「25年の芸能生活を投げ打ってでも離婚したい」と主張。
  同年11月に離婚を認める判決が下され、美元が受け入れ離婚したのだが…。

「2012年3月、ネット上に美元が証拠として提出したと言われている、高嶋の壮絶な“DV現場”の証拠と思われる音源が流出してしまった。テレビでは人のいいイメージの高嶋だが、『ちょっと待て。おい、ブス!』などと罵倒。美元に手をあげる音声まで入っていた。おそらく、このことが原因で高嶋は出演していたCMを降板させられた。美元は離婚訴訟に関する報道などで金満ぶりなどが明らかに。元々、タレントとして大した仕事をしていなかったが、すっかり芸能界から消えた」(前出の芸能デスク)

  1998年に24歳年下で当時16歳になったばかりの三船美佳と結婚し話題を呼んだミュージシャンの高橋ジョージも、その後に離婚騒動で世間の注目を集めた。 2人は2004年に長女が誕生し、一時期はおしどり夫婦として活躍した。

  ところが、2015年1月に離婚訴訟中であることが2人の所属する事務所から発表された。

「別れたくない高橋。それに対し、三船は長年に高橋からのモラルハラスメントを離婚原因として主張。しかし、裁判を重ねても決定的な証拠は出ず。昨年3月に訴えた三船が裁判を取り下げ協議離婚が成立した。元々、セットでの仕事が多かっただけに当然、離婚後は2人の仕事は減ってしまった」(同芸能デスク)

  離婚バトルを身をもって経験している高橋は今月下旬に関西ローカルの情報番組に出演し、「(松居は船越への攻撃を)やめないと思う」と分析したが、“情念”をみなぎらせている松居だけに船越との離婚バトルは今後も長期化しそうだ。

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