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  「AKB48」による特別公演「あおきー『世界は夢に満ちている』」の初日公演が16日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われた。

  同公演は、雑誌「FLASHスペシャル」編集長の青木宏行氏のプロデュースによるもの。
  overtureの前には、スクリーンに公演メンバーのファッションショーが始まるかのようなプロモーション風映像が映し出され、雑誌編集長プロデュースならではのオープニングで会場を盛り上げた。

  出演メンバーは、最年少がドラフト2期研究生の久保怜音と16期研究生の田口愛佳の13歳、最年長がキャプテンを任された20歳の村山彩希と、平均年齢16.1歳という若いメンバーで構成された。

  プロデューサーの青木氏は、「純粋な『AKB48』メンバーの若手で構成しました。これからのメンバーなので、彼女たちの夢が詰まった公演にしたいと思い、『愛』や『夢』という歌詞が入っているセットリストにしました」と説明。

  また、「AKB48チーム8」の小栗有以と久保のWセンターは最初に決めていたそうで、2020年の東京五輪を見据えて、その頃にこのWセンターがかつての前田敦子と大島優子のように、「AKB48」の顔になっていてほしいという願いを込めたという。

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  1曲目は久保センターによる『チャンスの順番』、2曲目は小栗センターによる『チャイムはLOVE SONG』と続き、同じく若手メンバーの中でもパフォーマンス力など成長著しい後藤萌咲のセンターによる『RUN RUN RUN』、樋渡結依のセンターによる『LOVE修行』と4曲連続で披露。

  自己紹介のMCでは、Wセンターの一人の小栗が、「この公演を観に来てくださった方が、『本当に世界は夢に満ちているな~』と思ってもらえるようなキラキラした公演にできるように頑張りたいと思います!」と意気込んだ。

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  ユニットコーナーでは、王道アイドル曲の合間にスパイス的に『汚れている真実』が入り、本編最後は、「AKB48チーム8」の長久玲奈のセンター&ギター演奏で『大人への道』をパフォーマンス。

  アンコール明けは『摩天楼の距離』に続き、若く可愛らしいメンバーだけど大人顔負けの女性らしさを表現したという『Innocence』、再びさわやかなアイドル曲の『星空を君に』と、ファンを飽きさせないセットリストで観客を魅了した。

  最後に披露された、今の幸せを噛みしめようという歌詞の『永遠より続くように』は、AKB48劇場にはファンの愛とメンバーの夢が詰まっていることを表現したくて選んだとか。

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  キャプテンを務めた村山は、「今回キャプテンとして指名されたときはビックリしたのですが、忘れかけていたものを思い出させてもらえるステキなセットリストなので、初心の気持ちを思い出して頑張りたいと思います」。

  続けて、「はじめは(メンバー間にも)距離感があったのですが、みんなで一つになれた気がするので、ファンの方々にも『やっぱりAKB48ってすごいね』と思ってもらえるように、また横山由依総監督が東京ドームにまた立ちたいとおっしゃっていたので、その力になれるように、若手みんなでこれからの『AKB48』の未来に繋げられるように頑張ります」と語った。

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