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  演歌歌手・水森かおりが19日、最新シングル『早鞆ノ瀬戸(はやとものせと)』の舞台となっている山口・下関市で開催された「第40回しものせき馬関まつり」にゲスト出演した。

  今月19日、20日の2日間開催される「馬関まつり」は、夏の終わりを告げる風物として毎年8月に“馬関”こと下関で開催され、今では山口県下最大の40万人を超える人出で賑わう日本有数の夏祭り。
  水森はこの日、シーモールエキマチ広場と海峡ゆめ広場(JCパーク)の2ヵ所の特設ステージでそれぞれミニコンサートを開催した。

  シーモールエキマチ広場では、朝7時前から並んだという熱狂的ファンも駆けつける中、水森は「暑い中、たくさんのお客さまにお集まり頂きましてありがとうございます。今回、『しものせき馬関まつり』に初めて参加させて頂きました。『早鞆ノ瀬戸』を発売からずっと応援して頂いて、いい形でここまで来ることができましたが、もっともっとみなさまに応援して頂いて、全国にこの『早鞆ノ瀬戸』が、そしてこの山口県の素晴らしさをお届けできたらいいなと思っています」と笑顔であいさつ。

  前作シングル『越後水原』をはじめ、8月2日発売の「しものせき海響大使」就任記念盤『早鞆ノ瀬戸』のカップリング曲から『角島大橋』、『山口旅愁』、さらに新曲『早鞆ノ瀬戸』の全4曲を熱唱した。

  また、前田晋太郎下関市長とシーモールのマスコットキャラクター「しもるん」も応援に駆けつけ、前田市長が「『馬関まつり』は40年目になりますが、私は市長になって初めてのお祭りですので、とにかく下関を元気にするために盛り上げていきたい」と言えば、水森も「私も『しものせき海響大使』としてお手伝いさせてください」と話した。

  最後に水森は「この『早鞆ノ瀬戸』で今年も『紅白』を目指して頑張りますので、下関のみなさん、これからもぜひ応援してくださいね」と呼び掛けた。   

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