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  氷川きよしが26日、さいたまスーパーアリーナで行われた世界最⼤級のアニソンイベント「アニサマ2017」にサプライズ出演した。

  氷川は、ステージにスモークがたかれる中、赤色のレザースーツ姿で登場。
  フジテレビ系で放送されているアニメ番組「ドラゴンボール超」のオ-プニング曲『限界突破×サバイバー』を熱唱して2万7000人の観客を喜ばせた。

  氷川は歌唱後、「みなさん、どうもこんにちは。私、氷川きよしと申します。今、『ドラゴンボール超』の『限界突破×サバイバー』を歌わせて頂いております。この『アニサマ』には初めて参加させて頂きました。みなさん、最高です! ありがとうございます」と笑顔を浮かべた。

  続けて、「『ドラゴンボール』は子供の頃から見ていて、『CHA-LA HEAD-CHA-LA』が心の支えというか、『何があってもヘッチャラなんだ』という思いで聴いていた思い出の歌でした。その『ドラゴンボール』の歌を今回、僕が歌わせて頂きました」。

  さらに、「普段の職業は演歌歌手をやっていて、僕の曲に『きよしのズンドコ節』という歌があるんですが…」と話し、『きよしのズンドコ節』の一節を歌うと、“きよしコール”が会場を包んだ。

  その後、氷川は「音楽はジャンルを越えていいものはいいですね。心が伝わるものであれば、10年、20年、30年ずっと残っていくんだなと感じるのが『CHA-LA HEAD-CHA-LA』ですね。みんなと一緒に名曲『CHA-LA HEAD-CHA-LA』を歌いたいと思います」とし、同曲を熱唱。
  「ありがとうございました! サイコー!!」と感謝して颯爽とステージを後にした。

  ステージ後、氷川は「気持ちよくて、もうちょっと歌いたかったです。お客さんのパワーがスゴかったです。こっちもそのパワーをもらって歌える感じで、モチベーションが上がる感じがして楽しかったです。きよしコールが地鳴りでした。最高でした」。

  そのうえで、「今回、『ドラゴンボール』の主題歌を歌わせてもらって、こういうすばらしい機会を持たせて頂いて、また来年も出させてもらいたいとかそういう欲望が沸いてきます。今回、『限界突破×サバイバー』はたくさんの子供たちが歌ってくれていて、その子供たちが10年20年後、『この歌で励まされた』とか言ってもらえるような歌に残っていくといいなと思います。僕も『CHA-LA HEAD-CHA-LA』で励ましてもらったので、今度は自分が年齢的にも若い子たちを励ます年齢なのかなと思いながら、歌わせてもらいました」と明かした。

  そして、「今回、GReeeeNさんの曲で『碧し』という曲も歌わせてもらっていますが、夢はPOPSのアルバムを出すこと。POPSでも一曲ヒット曲を作れたらいいなという夢があるので、努力していきたいと思います。幅広い老若男女のみなさんに受け入れてもらえるような歌手になりたいと思ったのが最初のスタートだったので、原点に戻って感謝の気持ちを忘れずにそして謙虚に歌の道を歩み続けていきたいと改めて思いました」と語った。

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