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  夏の野外イベント「a-nation 2017」が26日、東京・味の素スタジアムで初日を迎えた。

  この日はピコ太郎をはじめ、「Da-iCE」、「lol」、三浦大知、「EXO」ほか、ヘッドライナーに「AAA」を迎えて開催された。

  オープニングアクトとして、「α-X’s(アクロス)」と「フェアリーズ」によるパフォーマンスが展開され、午後2時半から本編がスタート。

  今年のトップを飾ったのは、「EXILE THE SECOND」。 「Yo! Yo! Yo! Yo! a-nation! 調子はどうですか!?」とメンバー6人が登場すると、火薬花火が上がり『HERE WE GO』でライブが幕を開けた。
  DJブースがステージ床下から登場する演出などもあり「PUT YOUR HAND!」の掛け声とともにあっという間にスタジアムのオーディエンスは一体となった。

  続いては、ピコ太郎が『PPAP』を披露。
  ピコ太郎は「すごい人数ですねぇ、ちょっと数えてみます」と会場を笑わせると、新しく買ったサングラスと大好きなオレンジジュースを曲にした超ショートな2曲をパフォーマンスし、最後は会場を左右でアップルチームとパイナップルチームに分けて、サビを歌わせての『PPAP a-nation remix』 で盛り上げた。

  昨年に続いて登場した「lol」は、スタートからアップテンポな楽曲を集めたメドレーで、会場の空気を一気にバカンスモードに切り替える。
  夏の午後が似合うサマーチューンに続いて、デビュー曲『fire!』で締めくくった。

  シューティングアクトで「SOLIDEMO」が登場した後は、韓国のガールズグループ「Red Velvet」のメンバー5人が息の合ったダンスに華やかなサウンドでステージを所狭しと踊りまくれば、「超特急」は和装をアレンジした派手な衣装をまとい、インパクトあるパフォーマンスでスタジアムを沸かせた。
  また、韓国の男性グループ「NCT 127」はa-nation初参戦で存在感を見せた。

  ガールズユニット「FAKY」に続き、シークレットアクトとして登場したのはEXO初のユニットとして韓国で昨年デビューした「EXO-CBX(エクソ-チェンベクシ)」。
  今年5月には日本でもデビューし、注目が高まっている彼らの登場に会場は騒然となった。

  黄昏時に登場したのがEXILE USAを中心に結成されたDANCE EARTH PARTY。
  彼らのテーマ『D.E.P!!!』と『WAVE』で一気に会場を盛り上げると、USAとTETSUYA、そしてShizukaがキッズダンサーをステージに呼び込んでの『BEAUTIFUL NAME』では、スタジアム中がピースフルな空気に包まれた。

  日没には「Da-iCE」が登場。
  『NEXT PHASE』、『トニカクHEY』を立て続けに披露すると、今月30日ににリリースされる新曲『君色』、そして「DREAMS COME TRUE」のカバー曲『大阪LOVER』から、ラストは彼らのサマーアンセム『パラダイブ』で盛り上げた。

  ステージも後半戦に入ると、ここで満を持して登場したのが三浦大知。
  MCでは、日が落ちてからのa-nationに出させてもらうのは初めてとのことで、夜のスタジアムを楽しめた喜びを噛みしめていた。
  『EXCITE』では会場中がタオルを振り回す光景が広がり、そのままの勢いでラストの『Cry & Fight』へ。
  完璧にシンクロするダンスで話題になった名曲で締めくくった。

  最後のシューティングアクトはフィリピン出身のBeverlyで、昨年に続いて登場し、圧巻の歌唱力をスタジアムに響かせた。

  そしていよいよ「EXO」のステージ。
  各メンバーが日本語で挨拶し愛嬌を振りまいた。
  ラスト『Ko Ko Bop』ではスタジアム中にサビのコーラスがこだまし、華やかなステージは間に幕を閉じた。

  この日のヘッドライナーでは、初のトリとなる「AAA」のステージ。
  「さぁ最高の夜にしようぜa-nation! 世界で一番言熱い夜作れるか、a-nation!」と日高光啓がステージ上から煽ると、「AAA」定番のパーティチューン『PARTY IT UP』で会場はヒートアップした。

  宇野実彩子が「今年で13年目。13回目にして、ついにトリを頂きました! デビューして12年だけど、私たちデビュー前から出させて頂いているんで」とうれしそうに言うと、西島隆弘が「ステキ! みんなのペンライトっ!」とハイテンションではしゃいでみせた。

  その後、夏の終わりに似合う名曲『恋音と雨空』をしっとり歌い上げると、ステージに炎があがり『MAGIC』そして『No Way Back』とアップテンポの曲が展開。
  『GAME OVER?』が始まると、ステージ左右に分かれたメンバーがトロッコで会場の外周を移動し、ステージから一番離れた半周まわった位置で2台のトロッコが合流し、曲はそのまま次の『Yell』へ。
   ラストソングの『ハリケーン・リリ、ボストン・マリ』になると再びトロッコはステージ横まで移動し、クライマックスはメンバー全員がステージ中央でポーズを決め、花火が打ち上がった。  

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