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  国内最大級の夏フェス「a-nation 2017」の2日目公演が27日、東京・味の素スタジアムで行われた。

  この日はヘッドライナーの浜崎あゆみを筆頭に、D-LITE(from BIGBANG)、「GENERATIONS from EXILE TRIBE」、「TRF」、「BLACKPINK」など国内外より全15組が集結。

  オープニングアクトには新進気鋭のGIRLFRIENDとRICKEY&RABBIEの2組が登場。
  トップバッターには、BLACKPINKがセクシーなダンスとともに『BOOMBAYAH』を披露し、JENNIEを3人で抱き上げるパフォーマンスに歓声が沸き起こり、オーディエンスの心をガッチリ掴んだ。
  a-nationに出演できたことへの感謝の気持ちを伝えて、ラストに最新曲『AS IF IT’S YOUR LAST』で観客を魅了した。

  同じくガールズパワーを魅せてくれたのは「Happiness」。
  ダンサーを引き連れ、ネオンを基調としたカラフルな衣装を纏いながら、『Holiday』、『Ordinary Girls』、『Love Wonderland』などスケール感のある歌とダンスで盛り上げる。
  「『Happiness』としてa-nation初出場ができてうれしい気持ちでいっぱいです!」と客席に向けて叫び、最新曲『GOLD』を熱唱した。

  「楽しんでいますか!? a-nation」と白色の法被姿で『愛しい人へ』を歌いながら登場したのはET-KING。
  うちわとタオルを振り回して『キラッ☆サマー』などサマーソングで熱気を高め、メンバーそれぞれの想いを胸にこれまで以上に力強いパフォーマンスでエールを届けた。

  その後は、メロディックパンクバンドの「SWANKY DANK」や「MY FIRST STORY」、「感覚ピエロ」が登場。
  スカルをバックにフードを目深に被って登場した「VAMPS」は、彼らの本質を描いた裏世界をテーマとする『UNDERWORLD』、『CALLING』をHYDEの妖艶な歌声が惹きつけていく。
  「正義の中にも罪がある!」フラッグを担ぎ、拡声器を用い、会場全体をウェーブに巻き込み、煽りを入れながら『INSIDE OF ME』、『B.Y.O.B』など全6曲を壮大な世界観とともに歌い上げた。

  また大歓声の中、新曲『BLING BLING』を韓国語で歌い登場したのはiKON。
  熱狂的な声援を受けながら「すごい景色ですね〜」と一言を発し、昨年より日本語が上達したMCを披露してラストには『DUMB&DUMBER』、『B-DAY』で場内を沸かせた。

  『BOY MEETS GIRL』など、時代を経ても色褪せない名曲で場内のボルテージを高めてくれたのは「TRF」。
  DJ KOOのギターなど、趣向を凝らしたパフォーマンスをはじめ、『CRAZY GONNA CRAZY〜EZ DO DANCE』のメドレーではアクトダンサー総勢77名とともにダイナミックなステージに仕上げてくれた。

  さらに、オープニング映像から大歓声を浴びながら「GENERATIONS from EXILE TRIBE」が登場。
  甘いマスクからは想像できない、力強い歌声とハイスペックなキレキレのダンスを披露。
  『Y.M.C.A.』では「みなさんの声を聞かせてください!」とお決まりのポーズでオーディエンスの熱気を上げていく。
  「盛り上がりがヤバすぎですよ!」と喜びを全面に出しながら、トップスを脱ぎ捨て、鍛え上げられた上半身を見せつけると、新曲『空』をはじめ、『Hard Knock Days』、『AGEHA』など、バラードからアッパーソングまで楽しませてくれた。

  終盤には、主題歌を務めたドラマの映像とともにBeverlyが登場。
  躍進のきっかけとなった『I need your love』を伸びやかなハイトーンボイスでシャウトした。

  続いて興奮冷めやらぬ場内から大歓声を受けて登場したのはD-LITE(from BIGBANG)。
  『D-Day』、『VENUS』とさわやかなナンバー後のMCで「帰りたくなくなる」と名残惜しそうに言いながらも「みんなで飛んでみましょう!」と盛り上げることも忘れない。
  『じょいふる』ではオーディエンスとの掛け合いを楽しみ、ラストソングの『ナルバキスン(Look at me, Gwisun)』では振り返りの仕草やハートマーク、マイク回転など、男前パフォーマンスで盛り上げた。

  そして最終日の大トリを飾ったのは浜崎だ。
  ファイヤーボールとアクロバティックなアクションで繰り出される中を『talkin’2 myself』から始動。
  迷彩柄のミニワンピ姿で『Fly high』を熱唱すると、柔らかな白色のドレスへチェンジした後、『fairyland』では軽やかに、『HANABI」ではしっとりと夏の定番ナンバーが夜空に響いた。
  さらに、浴衣姿に着替えた浜崎を乗せたトロッコが会場を一周り。
  『Sunrise〜LOVE is ALL〜』を先陣に『Boys & Girls』でオーディエンスとハイタッチを楽しんだ。
  
  ラストスパートはTシャツとショートパンツで歌い上げる『You & Me』、『BLUE BIRD』と畳み掛けると、「今年の夏の思い出、たくさん思い出しながら歌ってください」とメッセージを伝えると、ラストソング『July 1st』を満面の笑みを浮かべながら歌い上げた。

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