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  「欅坂46」が30日、千葉・幕張メッセで全国アリーナツアー「真っ白なものは汚したくなる」のツアーファイナルを迎えた。

  アルバムタイトルと同名の今回のツアーは、「欅坂46」ならではの世界観が凝縮された濃密なライブとなった。

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  オープニングでは客席でのペンライト使用が制限され、ステージを覆う紗幕を存分に使った『Overture』から『エキセントリック』でスタート。
  メッセージ性の強い歌詞が紗幕に映し出され、その世界観で観客を魅了した。

  続く2曲目では紗幕が落ち、客席のペンライトが一斉に点くと、『月曜日の朝、スカートを切られた』へと繋がっていき、いきなりのトップギアで4曲連続でのパフォーマンスを披露した。

  MCを挟んで、「欅坂46」に先駆けて全国ツアーを展開し、今月29日の公演では初の主演連続ドラマ「Re:Mind(リマインド)」が10月からテレビ東京系で放送されることが発表されるなど、急成長を遂げる「けやき坂46(ひらがなけやき)」も登場。
  長濱ねるのソロ曲では、気球に乗り場内を飛び回る演出も行われた。

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  ユニットコーナーの最後には、キャプテンの菅井友香と副キャプテンの守屋茜による「次の曲は私たちも、みなさんもずっと待っていた曲です」との紹介の後、休養していた今泉佑唯のソロ曲『夏の花は向日葵だけじゃない』のイントロが場内に流れると割れんばかりの大歓声が起こり、黄色のペンライトが染める中、今泉がステージに登場 自身初のソロ曲となる同曲を歌い上げた。

  ライブ後半では『誰よりも高く跳べ!』、『世界には愛しかない』、『危なっかしい計画』とアッパーチューンが続き、会場のボルテージもヒートアップ。
  本編の最後は、アルバムに収録されている「欅坂46」全メンバーで歌う『太陽は見上げる人を選ばない』で締めくくられた。

  アンコールでは、今泉も参加して久しぶりにメンバー全員揃っての『サイレントマジョリティー』が披露された。

  MCでは、改めて今泉の復帰を他のメンバーたちが祝福し、『二人セゾン』をパフォーマンスすると、「けやき坂46」メンバーも登場して『W-KEYAKIZAKAの詩』を披露。

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  ツアーで初のダブルアンコールでは、平手友梨奈のソロ曲『自分の棺』が初披露されて、同曲が終わると他のメンバーも登場し、互いを攻撃し合う演出から『不協和音』を熱唱し、大盛況のままステージは幕を閉じた。

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