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  6人の新体制となった「AAA」の初の4大全国ドームツアー「AAA DOME TOUR 2017 -WAY OF GLORY-」が2日、愛知・ナゴヤドームで初日公演を迎えた。 

  カラフルなペンライトで埋め尽くされる中、メンバーたちがステージに登場すると、客席からは大歓声が上がった。
  序盤からアップテンポなナンバーが続き、その後は一転、しっとりと聴かせる曲を次々に披露。
  アリーナとスタンドの間を行き交うトロッコに乗り込み、観客一人ひとりと目を合わせて語り掛けるように歌う姿も見られた。

  ヒートアップする会場に浦田直也は「初ナゴヤドーム! 初日からこのテンション、本当にうれしい!」と喜びをあらわにした。

  さらに、「ここから、がっつり盛り上げていきたいと思います! 準備はいいですかー!」と客席を煽ると、メンバーそれぞれの個性を存分に発揮するバリエーション豊かなステージを展開。
  終盤はパーティチューンを連発し、本編を終了した。 アンコールのMCでは、あまりの盛り上がりに「すごいね、名古屋」と言い合うメンバーたち。

  興奮冷めやらぬ中、メンバー同士がいじり合う軽快なトークを繰り広げて、浦田が「デビューから12年経って、ようやくドームツアーができるようになったのに、MCでは楽屋のような話をしてしまう僕らですが、これからも『AAA』をよろしくお願いします!」と冗談交じりに話す一幕も。

  その後は王道のヒット曲で観客みんながタオルをまわして会場は一体感に包まれ、ラストの楽曲では名残惜しそうにこの瞬間を味わうメンバーの表情も見られた。

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