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  「乃木坂46」の西野七瀬が主演を務める映画「あさひなぐ」(22日公開)の部活生限定特別試写イベントが12日、都内で行われた。

  会場には「薙刀」を題材にしている本作に掛けて、各々所属する部活動のユニフォームに身を包んだ学生たちが集結。
  サッカー部、バスケ部、野球部、アメリカンフットボール部、ラグビー部、陸上部、水泳部、スキー部、ゴルフ部、バレーボール部、軽音楽部、卓球部、テニス部、バトミントン部、新体操部、ダンス部、チアリーディング部、空手部、剣道部、合気道部など、バラエティに富んだ部活動に加え、実際の「薙刀部」も参加して総勢22種目、80人の部活生が集まった。

  そこに主演の西野や「薙刀部」のムードメーカーの富田望生、さらに主人公・東島旭の同級生役で出演している「乃木坂46」の中田花奈と斉藤優里が登壇。
  キャストの衣装も西野と富田は劇中で着た道着姿、中田と斉藤は、ジャージ姿と“部活生限定”にちなんだ衣装を披露した。

  MCから劇中でとくに“部活感”を感じたシーンを聞かれた西野は、「自分では行ったことはないけど、憧れていた合宿が映画の中で体験できて楽しかったです!」とニッコリ。

  中田は、「劇中で、主人公である旭ちゃんが、憧れの先輩である(白石麻衣演じる)宮路真春を尊敬するシーンがたくさんあるのですが、私の通っていた女子校では、文化祭で先輩1人だけに連絡先を聞けるというルールがあり、バレンタインの時にもその人にチョコを渡しました!」と女子校ならではのエピソードを明かした。

  続く、「学生時代にカッコイイと思った部活動は?」との質問に対しては、斉藤は男女問わず素敵に見えるという「乗馬部」、富田はもう一度ガチでやりたいという「薙刀部」、西野はベースがやってみたいという「軽音部」、中田は颯爽と走る姿がとてもカッコイイという「バスケ部」をそれぞれ挙げた。

  また、「もしマネージャーをやるなら何部がいい?」との問いには、と斉藤が「甲子園に連れてってください!」と「野球部」を、中田が「スイスイ泳いでいる姿が羨ましくて、水族館とかも好きなので、水泳部のマネージャーが良いです!」と話した。

  そんな中、西野は「応援はできるけどマネージメントはできないので、仕事ができなくても許してくれる部活がいいな…」とポツリ。
  すると、男子部活生たちからは「可愛いからいいよ~」」との声が上がった。

  最後に西野は、「部活に青春のすべてをかけた女の子たちのお話です。ぜひみなさんにも観て頂いて、何かを感じ取ってもらえたらうれしいです!」と笑顔でアピールした。

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